ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 香瓜(まくわうり)のコンポート

<<   作成日時 : 2013/07/05 02:09   >>

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 朝夕の通勤がずいぶん楽になったなあと思ったら上海では既に学生さんが夏休みに突入しているのだそうで、道路も地下鉄もすいているのだそうです。まったく目の保養にならないと嘆いていた制服でさえ見かけなくなると何となく物足りないと思ったりしなくもないのですが、目にしたところでスイートも何も感じないのでとりあえず通勤が楽だからいいやとつぶやいて今夜もひとり、夜中に料理します。

 まくわうり、スイーツに仕立てます。

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(分量:副菜だと3人前くらいだろうひとりぶん)
 香瓜(まくわうり)…中1/2個(φ95×H110mm、約490gの1/2個)
 水…150mL
 白ワイン…大さじ2
 さとう…大さじ2+1/2
 レモン汁…大さじ1+1/2

(作り方)

(1)香瓜(まくわうり)は4等分サイズのくし形に切ってから種を取って皮をむき、1cm厚みくらいにヨコにスライスします。鍋に水・白ワイン・砂糖・レモン汁を入れてスタンバイ。

(2)といっても後は簡単、調味料を入れた鍋を強火にかけて沸騰させ、切ったまくわうりをゴロゴロと投入。再沸騰したら弱火に落とし、アクを取りながら5分間煮て火からおろします。保存容器に移し替えて粗熱が取れるまで冷ましたら冷蔵庫でがっちり冷やして完了。盛りつけます。

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 甘い野菜でコンポート、というのはかつてパプリカでやったことがありました。当時はデザートメニューなんて二度と作らないだろうと思っていたのですが、まさかもまさか上海で意外な過去レシピに助けられている本日です。切り方と加熱時間は歯応えに対して密接な関係があり、レシピの条件だとちょうどシャキシャキが消えるところ。とろとろがいい場合はもっと薄く切るか長く煮ればいいですし、シャキシャキがよければその逆で。更に付け加えればまくわうりの熟れ具合にも依存するので、とりあえず皮をむいたら生で一口食べてから考えた方がいいです。野菜らしく煮ているとアクが出るので、まめに除去するのが洗練された味に仕立てる条件。

 もう一丁、というかメインは週初めに備蓄した百叶結紅焼肉

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 デザートレシピを持っていてよかったと思う。


 人生がいつまでも甘くないのはなぜだろう。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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