ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百合(ゆり根)と枝豆の鶏そぼろあんかけ

<<   作成日時 : 2013/07/30 01:43   >>

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 郷に入っては郷に従え、という言葉があります。住む場所の習慣やルールを尊重しましょうという意味ですが、おそらくヒトゲノムのレベルで主体性という言葉を持っていない夜中料理野郎にとっては朱に交われば赤くなる、という言葉と同一の意味しか持っていなかったりします。それでいて今イチ上海になじめていない気がするのは遺伝子のどこかに欠陥があるからではないかと不毛な仮説を披露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 中国ならでは、日本ではありえない組み合わせ。

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(分量:1.5人前くらいのひとりぶん)
 ゆり根…1個(φ70×H40mm、約110g)
 えだまめ(さやから出したもの)…約100g
 長ねぎ…約20g(φ22×L40mm)
 生姜のしぼり汁…小さじ1/2
 昆布だしの素+お湯…だし汁として200mL
 しょうゆ…大さじ1+小さじ1/2
 さとう…小さじ2
 日本酒…大さじ1
 水溶き片栗粉…片栗粉大さじ1/2+水大さじ1/2
 炒め油…ごま油小さじ2
 ほか分量外…枝豆を下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1、ゆり根を下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1

(作り方)

(1)枝豆は分量外の塩を入れた熱湯で3分30秒下ゆでしたらザルで水気を切り、触れる温度になったら薄皮をちまちまとむきます。ゆり根は1枚ずつはがし、黒ずんだ部分を取り除いたら分量外の塩を入れた熱湯で2分30秒ゆでて、ザルで水気を切っておきます。触れる温度まで下がったら枝豆とゆり根をざっと混ぜ、盛りつけておきます。

(2)長ネギは粗いみじん切り、生姜のしぼり汁を用意したら調味料も全部並べてスタンバイ。

(3)小鍋にゴマ油で強火、長ねぎを炒めます。軽く焦げるくらいまでしっかり炒めたらだし汁をじゅわっと注ぎ、日本酒・砂糖・醤油を加えます。煮立ったら鶏ひき肉を入れ、火が通るまで混ぜながら加熱します。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら生姜のしぼり汁を混ぜ込んで完了。盛りつけておいたゆり根&枝豆にダッと注ぎます。食べるときはスプーンかレンゲで。

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 ゆり根はほくほく冬の味、という好日弁当日記。さんのフレーズにもあるように、日本ならゆり根は冬の素材です。ところが上海では今月の初めくらいからローカル市場に出回っているわけで、ゆり根に見えるけどそんなわけないだろうと名前を尋ねたら「百合」と答えが返ってきて驚いていたりします。過去レシピにはこんなのもありますがゆり根と枝豆というのは日本じゃそうそうお目にかかれない夢のコラボ(笑)、タイプの違うシャキほく食感の共演を味わう本日です。優しい味の鶏ひき肉にゴマ油と焦がしネギでインパクト、生姜のしぼり汁できりりと引き締めたあんかけが夏らしさ。

 これが上海で購入したゆり根。

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 日本語では百合根と書きますが中国語だと単に「百合」です。つまり花も食材も同じ名前で、前後の文脈で判断する必要があったりします。日本のものに比べると株別れが多い印象で、写真のものは4株の集合体。日本だと上品食材の一種だったりしますが私が購入したローカル市場では1個2〜3元だったりして、スープの実などに使われています。恒例の無理矢理カタカナはバイ・フー。

 もう一丁は前夜のラタトゥイユです。

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 今どき夢のコラボといえば潮騒のメモ○ーズ。


 薬師丸ひ○子と小泉今○子のデュオです。済みません嘘です。


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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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