ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ヘチマと豆腐と豚肉の味噌炒め

<<   作成日時 : 2013/07/16 01:54   >>

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 業務連絡から入りますが出張で不在のため翌晩の夜中料理をお休みいたします。また翌々晩は帰宅している予定ではありますが、帰りの飛行機の時刻的に高確率で同行者と夕飯を食べることになるだろうと予測できることから、これまた高確率で夜中料理をお休みする予定です。中国四千年の歴史を考えれば本当にどうでもいいブログ記事の休載をひっそりと告知して今夜もひとり、夜中に料理します。

 ヘチマのレシピといえばこれ、沖縄風です。

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(分量:常識だと1.5人前くらいのひとりぶん)
 糸瓜(へちま)…約165g(φ42×L320mm、約235gの地面側2/3本)
 堅豆腐…1/2丁(W58×D88×H48mm、約200g)
 豚バラ薄切り肉…約120g
 しょうが…みじん切りで小さじ2くらい(小1片、約10g)
 赤とうがらし…1本
 けずり節…ミニパック1袋(3g)
 塩…肉の下味に小さじ1/8くらい
 こしょう…肉の下味に少々
 味噌(一般的な米麹タイプ)…大さじ1+1/3
 さとう…大さじ3/4
 泡盛…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1

(作り方)

(1)豚肉は食べやすい大きさに切り、下味の塩と胡椒を振って軽くもみこんでおきます。ヘチマはピーラーで皮をむき、厚さ5mm見当の輪切りにします。堅豆腐は7mm厚みくらいにスライスしてから2等分に切り分けます。生姜はみじん切り、赤唐辛子は小口切り。味噌・砂糖・泡盛はあらかじめ混ぜた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で強火、豚肉を炒めます。ていねいに広げて裏表しっかり火を通し、端っこがカリッとしてくるまで炒めたらフライパンの端に寄せ、空いたスペースに豆腐を並べて炒めます。豆腐の両面にいい感じで焼き色がつくまで炒めたら、ヘチマを入れて炒めます。

(3)全体が均一に、特にヘチマに油が均一に回るよう炒め合わせ、へちまが透き通ったら生姜を入れ、香りが立つまで炒め合わせます。そこに赤唐辛子、混ぜておいた味噌・砂糖・泡盛を投入。味が全体に絡むよう炒め合わせたら火を止めて削り節を混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 素材としての糸瓜の紹介は前夜の記事を。へちまを使った味噌味の炒めものといえば沖縄料理として有名なナーベラーンブシー。家庭料理なのでレシピはさまざま、ナーベラーンブシーと名乗るならもうちょっと共通するお約束みたいなものをつかんでからにしたいという気持ちがネーミングに反映された本日です。最初から最後まで強火、豚肉はしっかり脂を出してカリッとなるまで、堅豆腐は表面しっかり焼いて香ばしくなるまで、へちまは水気が出て崩れる前のとろとろな食感の状態で仕上げる火加減が勝負の構成。特に豚肉をカリッとするまで炒めることで、とろとろのヘチマと食感のバランスが取れます。ちなみに堅豆腐は韓国系のもの。赤唐辛子は辛さではなく風味重視なので最後に入れます。

 もう一丁は冷やしトマトです。

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 猛暑の上海で沖縄気分。


 実態はだってもヘチマもなく暑いだけ。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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