ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 百叶結紅焼肉(豚バラと百叶結の上海風煮込み)

<<   作成日時 : 2013/07/01 01:16   >>

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 既に日付は変わって7月、既に恒例となってしまってはいますが2013年もまた1年の2分の1が過ぎてしまいましたというお約束を上海でものうのうと書いていたりする夜中料理野郎です。今までに比べて密度の高い半年だったような気がするものの、ほとんどはただ暮らしていくためだけのことに拘泥していたせいで密度が高く感じていたのですとちょっとだけ上海に慣れた日本人が今夜もひとり、夜中に料理します。

 上海スタイル、紅焼肉です。

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(分量:半分は備蓄するひとりぶん)
 百叶結…27個(約250g)
 豚バラブロック肉…約190g(W60×D70mm×H50mm)
 八角…1個
 さとう…大さじ4
 うすくちしょうゆ…大さじ3
 紹興酒…大さじ1
 お湯…600mL
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜、百叶結を下ゆでする熱湯1,000mL、豚バラを下ゆでする熱湯1,000mL

(作り方)

(1)百叶結は分量外の熱湯で2分30秒下ゆでしてザルで水気を切ります。豚肉は4等分の厚みに切り分けてからそれぞれを2等分し、分量外の熱湯でジャスト2分ゆでたらザルで水気を切ります。調味料を用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強めの中火、ゆでた豚バラを炒めます。両面に焼き色がつくまで炒めたら砂糖を入れ、溶けた砂糖が茶色っぽく色づいてカラメル状になるまで肉にしっかりからめながら炒めたらお湯をじゅわっと注ぎます。醤油と紹興酒と八角を入れ、沸騰したら弱火に落とし、アルミホイルで落としぶたをして40分コトコト煮ます。

(3)最後は仕上げ、落としぶたを取ったら強めの中火に火力を上げ、フライパンをゆすりながら味をしっかりからめるようにギリギリまで煮詰めたら、火を止めて粗熱が取れるまで待って完了。備蓄分を別に取り分け、つけあわせの野菜類と一緒に盛りつけます。

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 砂糖を炒めてカラメル状にすることで味に奥行きを出す上海流の豚の角煮、紅焼肉。過去レシピではこんなのも作っています。百叶結は一緒に煮込む副食材として上海でもド定番というべき組み合わせで、単に紅焼肉と書かれていても百叶結は入っている方が自然だったりするのですが、個人的に百叶結の方がメインなのでレシピ名にしっかり百叶結と書いている本日です。その百叶結の紹介はこちら。豚肉も百叶結も下ゆではアクや雑味を取るため、また焼き色がつくまで豚バラを炒めることで煮崩れを防いでいます。ほろほろと崩れるような肉がお好みなら砂糖だけを炒めて煮汁を作ってから投入でも。

 もう一丁はひじきです。

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 ちょっとだけ上海にも慣れてしまいました。


 おかげで人生を変えられずにいます。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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