ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 毛豆炒鶏蛋(枝豆とたまごの炒めたの)

<<   作成日時 : 2013/06/25 01:24   >>

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 菜市場、無理矢理カタカナだとツァイ・シー・チャンと書くローカル市場に定期的に出入りするようになれば夜中料理野郎のさえない顔を憶えてくれる人も出てくるわけで、通りかかると今日は毛豆が安い、おいしいし新鮮だなどと聞き取れるように話してくれたりします。しかしその言葉に乗って買ってみると価格はいつもと同じで量がすごくなっていたりするわけで、お買い得品という言葉の意味を改めて考えながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 毛豆、こと枝豆の登場。

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(分量:副菜として2人前くらいだろうひとりぶん)
 毛豆(枝豆)…さやから出した状態で約115g
 たまご…S玉相当1個(約55g)
 たまごの下味…塩少々(例として小さじ/12くらい)
 塩…適宜(例として小さじ1/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 しょうゆ…小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/2
 ほか分量外…枝豆を下ゆでする熱湯1,000mL+塩大さじ1

(作り方)

(1)さやから出した枝豆は水でザッと洗ってザルで水気を切ります。卵を割りほぐして下味の塩を混ぜたらスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯で枝豆をゆでます。ジャスト2分ゆでたらザルで水気を切っておきます。

(3)深めのフライパンにサラダ油で中火、炒りたまごをつくります。火が通るまでは木べら等でゆっくり混ぜ、火が通ったら切るような感じで破壊して枝豆とサイズを合わせます。そこに下ゆでした枝豆をザラザラと入れ、豆が温まる程度にザッと炒め合わせます。塩・ブラックペッパーで軽く味つけしたら最後に醤油をじゅわっと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 ちょっと前にえんどう豆の類似レシピをやっています。豆の違いを除けば醤油の有無くらいしか違わないのですが、その醤油のひと振りが日本らしさをグッと出す本日です。枝豆のゆで時間は全体の80%くらいが浮き上がってくるまでの時間を数値化したもので、歯応え的にはぽりぽり感が残る仕上がりです。下ゆでにパスタのような多めの塩を使っていますが、自然空冷の工程が短かったので通常の下ゆでの分量でも変わらんと思っていたりします。恒例、毛豆炒鶏の無理矢理カタカナはマオ・ドウ・チャオ・ジー・ダン。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 おひとりさまだからそんなにいらない、という中国語を憶えたい。


 哀れに思われておまけされる可能性もあったりします。


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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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