ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 牛肉とヒラタケと春雨の「なんちゃってマカオ風」

<<   作成日時 : 2013/06/21 01:24   >>

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 上海を歩いていて目にする看板の中には、地名と商品がセットになっているものがいくつかあります。高確率で目にするのは桂林米粉(桂林ビーフン)や兰州拉面(蘭州ラーメン)などですが、その地名を冠する定義は何なのか今も分からない夜中料理野郎です。もちろん日本夜中料理という看板を出したところで日本人ですら理解できないだろうとブログ名の否定にすらなりかねないことを書き連ねて今夜もひとり、夜中に料理します。

 中国に住み始めてもこのレシピは相変わらずなんちゃって。

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(分量:一般論で2人前だろうひとりぶん)
 牛薄切り切り落とし肉(肩ロースっぽいところ)…約100g
 ひらたけ…約100g
 緑豆はるさめ…乾燥状態で30g
 細ねぎ…見映え
 カレー粉…小さじ1
 鶏がらスープの素+お湯…スープとして60mL
 しょうゆ…大さじ1
 紹興酒…大さじ1
 さとう…小さじ1
 生クリーム…大さじ3
 塩…適宜(例として小さじ1/9くらい)
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…春雨を戻す熱湯が適宜

(作り方)

(1)牛肉は食べやすい大きさに切ります。春雨は分量外の熱湯で1分くらい戻したらザルで水気を切り、食べにくくならない程度の長さに切っておきます。ヒラタケは根元に固いところがあれば切り落とし、大きいものは食べやすいサイズに手で裂きます。見映えの細ねぎは小口切り。鶏がらスープ・醤油・紹興酒・砂糖はあらかじめ混ぜておき、カレー粉と生クリームも用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で中火、牛肉を炒めます。色が変わったらヒラタケを入れて炒め合わせ、油が均一に回ったらカレー粉を振り入れて炒めます。カレー粉を炒める香りが出てきたら春雨を入れ、ある程度均一になるよう炒め合わせます。

(3)春雨にカレー粉の色がきれいについたところで混ぜておいた鶏がらスープ・醤油・紹興酒・砂糖をじゅわっと投入。春雨がどんどん汁気を吸うので手早く均一に混ぜ合わせ、汁気がなくなる直前に生クリームを入れたらぐるぐる混ぜて完了。盛りつけて見映えの細ネギを散らします。

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 マカオに行ったことはあってもマカオでマカオ料理を食べたことはなく、マカオの隣の広東省にあるマカオ料理屋で食べたのがこのカレークリーム仕立ての炒め煮だったりするわけで、「なんちゃって」のネーミングはそこから来ています。ぶっちゃけヒラタケを舞茸あたりで代用すれば日本でも同じように作れる本日、カレー粉と肉は他の味をつける前に一緒に炒めて風味をしっかり肉につけること、スープに混ぜた調味料は春雨にスープごと吸わせるので、汁気の減り方に気をつけながら仕上げることがコツというよりレシピ本文に書いていない事項です。

 もう一丁は切干大根です。

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 そもそも夜中料理自体が和食オンリーじゃないです。


 自分が日本人だという自覚だけは失いたくないのですが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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