ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 豆苗を刻んで炒めたの

<<   作成日時 : 2013/05/16 01:19   >>

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 日曜に予定が乱れたおかげで今週の夜中料理野郎は睡眠不足気味です。もちろん日本時代のハマリモードに比べれば昼どきに多少眠いくらいの状況はむしろいい方だと言えなくもないのですが、対象が専門分野かつ予想できる範囲のストレスを受けてハマっていた日本時代とは少し毛色の違う疲れだったりします。癒し度の高いひざまくらを募集しますと妄想レベルの願望を書き置きして今夜もひとり、夜中に料理します。

 スーパー、ほどではありませんが豆苗でシンプルに。

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(分量:ごはんの副菜なら2人前くらいのひとりぶん)
 豆苗…約130g
 赤とうがらし…1本(47mm)
 しょうゆ…大さじ1+1/2
 さとう…大さじ1
 みりん…小さじ1
 ごま油…大さじ1/2
 お湯…100mL
 しょうゆ…小さじ1+3/4
 さとう…小さじ1
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1
 ほか分量外…豆苗をゆでる熱湯1,750mL+塩小さじ3/4、さらす冷水が適宜

(作り方)

(1)豆苗は水でよく洗い、ザルで水気を切っておきます。赤とうがらしを小口切りにしてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯で豆苗をゆでます。1分30秒ゆでたら冷水に取り、ぎゅうぎゅう絞ってからまな板に乗せ、箸で食べようかスプーンで食べようか迷うサイズに刻みます。刻んだ後で更にぎゅうぎゅう絞り、とにかく水分を追い出しておきます。

(3)深めのフライパンにピーナッツオイルで弱めの中火、砂糖だけを炒めます。砂糖が溶けたら豆苗を入れ、ほぐしながら全体が均一になるよう炒め合わせます。混ざったところで火力は強火、赤唐辛子・醤油・みりんをじゅわっと入れたら汁気が減らなくなるまで混ぜながら煮詰めて完了。適当な容器にぎゅうぎゅう詰め、ひっくり返して盛りつけます。

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 砂糖を直接炒めて融かし、その状態で素材に絡ませると、煮汁や調味料に溶かして使うよりもコクがアップするという、こちらが初出の中華の手法です。砂糖の主成分であるショ糖(蔗糖)の融点は186℃なので、炒めものなら融けない心配よりも焦げない心配が必要なくらいです。それでも豆苗から水が出ると味が入りにくいため、とにかくぎゅうぎゅう絞っています。盛りつけ時にぎゅうぎゅうやることで一旦含ませた調味料がたくさん出てきてしまうのですけど、それを見込んだ事前の絞り&味つけなので、そのままでいいです。豆苗だけに炒め油は豆の油が好相性、本日はピーナッツオイルを使っていますが日本で身近な大豆油でも当然OK。

 本日ももう一丁は怪しげな試作品です。

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 夜中料理野郎は癒しを必要としています。


 誰かとりあえず膝だけでいいので(オイ)。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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