ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋(茎レタス)とひき肉のカレー炒め

<<   作成日時 : 2013/04/18 01:40   >>

驚いた ブログ気持玉 5 / トラックバック 2 / コメント 2

 出張者の予定が変わるとアテンドする駐在員の予定も変わるというのは落ち着いて考えてみれば当たり前のことですが、思考に落ち着きを欠いているという点ではひとかどの地位にあると自負できる夜中料理野郎の場合、昨晩だけ休むはずだった夜中料理が3日連続の休みになってしまって競泳自由形の選手のようにバタバタしている今週だったりします。乱れた予定を立て直せるかどうかが不明のまま今夜もひとり、夜中に料理します。

 中華食材、莴笋こと茎レタスの登場。

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(分量:オトコのガッツリひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…225g(円錐近似でφ52×H500mmの根元側125mm)
 豚ひき肉…約115g
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2弱くらい(小1片、約6g)
 塩…適宜(例として小さじ3/8くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 カレー粉…小さじ1
 ピンクペッパー…見映え
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/2

(作り方)

(1)莴笋(茎レタス)は削るように皮をむき、ピーラーで薄く削ります。調味料を全部用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、ひき肉を炒めます。色がしっかり変わるまで炒めたらにんにくを投入、ざっと炒め合わせます。そこに莴笋(茎レタス)を入れ、軽くしんなりするまで炒め合わせたら塩・ブラックペッパー・カレー粉で味を調えて完了。えいっと盛りつけて見映えのピンクペッパーを散らします。

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 日本では珍しい萵笋こと茎レタス。レタスの系統ではあるけれどタケノコ並みに強いシャキシャキ食感、茎だからなのか意外と青臭さを感じない食べやすさ、サッと炒めるとほのかに甘い風味が特徴の素材です。よくあるパターンだと乱切りで炒めものなんかに入っているんですけど、食感をひき肉と合わせたくてピーラーで薄く削っている本日。中国で一般的なひき肉は粗挽きなので萵笋(茎レタス)も幅広のまま削っていますが、日本の細かいひき肉だともう少し幅狭の方が合うかと。個人的な好みでカレー粉多めだったりします。

 莴笋(茎レタス)というのはコレ。

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 外見を見る限り、コレ何? というインパクトはトップクラス。中華では葉っぱをむしり取り、茎の部分の皮をむいて加熱調理します。実をいうと日本でも茎の部分を細切りにして干したものが「山くらげ」という名前で売られています。野菜自体もチシャトウ(萵苣薹)という呼称で生食レシピもあるみたいですが勉強不足。なお莴という字は萵苣(チシャ)の萵、笋という字は筍の別字体ですから、まんまの意味で読むと「たけのこレタス」みたいな感じでしょうか。ステムレタスとも呼ばれるみたいです。恒例の無理矢理カタカナはウォ・スン。

 もう一丁はクーブイリチー。上海レシピはこちら

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 予定というのは往々にして狂うものです。


 特に人生レベルでは盛大に狂っている気が。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
茎レタス初めてみました。日本にあるんでしょうか。ピーラーで薄くなんていうテクニック、zukiさんが中国の料理人さんたちに教えたらなんて言うかしら。。。
ケイタ
2013/04/18 08:03
ケイタさんこんばんは、コメントありがとうございます。私自身、山くらげは見かけていましたが生は上海のローカル市場が初めてでした。

中国は広いうえに人の多さが半端ないので、薄く削った料理もあると思います。私が知らないだけで。
Zuki
2013/04/19 02:09

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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