ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 萵笋(茎レタス)のソテー・オリーブ&オリーブ

<<   作成日時 : 2013/04/24 01:31   >>

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 中国ではスーパーでも野菜を買うことができなくはないのですが種類の豊富さや鮮度を求めると菜市場と呼ばれるローカル市場に頼ることになる、しかし某H○N○とかのおかげでここ2週間ほどローカル市場通いを自粛していた夜中料理野郎です。さすがに我慢できなくなって先週末は菜市場に行ってきたわけですが、鶏売場ががらんどうであることを除けば意外といつも通りだったことに拍子抜けしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 ニッポン時代の定番、上海素材で久々に登場。

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(分量:おつまみひとりぶん)
 莴笋(茎レタス)…155g(円錐台近似でφ43×φ29×H125mm)
 ブラックオリーブ(種なし)…6粒(約12g)
 グリーンオリーブ(種なし)…5粒(約13g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1強くらい(小2片、約6g)
 塩…適宜(例として小さじ3/16くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1+1/2

(作り方)

(1)莴笋(茎レタス)は削るように皮をむき、タテ2等分にしてから厚さ0.7〜1.5mmくらいの薄い斜め切りにします。オリーブ2種は薄くスライス、にんにくをみじん切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにオリーブオイルでガンガンの強火、莴笋(茎レタス)を炒めます。焦げないよう手を止めずに炒め続け、それでもちらほらと焼き目がついてしんなりしてくるまで炒めます。

(3)最後はオリーブとにんにくを入れ、香りが立つまで炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけて、ダメ押しのブラックペッパーを振ります。

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 莴笋の紹介はこちら。日本時代から合いそうな食材が出るたびに作ってきたオリーブ&オリーブ、上海赴任後の第一弾を萵笋で作る本日です。オリーブでうまみがたっぷり入るのでどちらかといえば淡白な素材の方が合うのですけど、どことなくトウモロコシを思わせる風味があるものの一般的な青物に比べれば充分におとなしい莴笋なら射程距離内というか守備範囲内というか、とにかくおいしくいただけます。オリーブを使う時点でお酒に合うので塩味しっかり、にんにくがっちりの方がより楽しめます。

 もう一丁はオイルサーディン。

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 それなりの頻度で、かつワンパターンにならないよう、更には可能な限り手頃なお値段で魚を取り入れたいと思っていると缶詰の活用も視野に入ってきます。日本じゃあまり見かけないホールのサーディン、味的には特に違いはないです。

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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