ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ピーマンのひたすら炒め・ソース味in上海

<<   作成日時 : 2013/03/26 02:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 上海は通りの名前で位置や方向を把握する構造になっていて、初めての場所でも通りの名前を知っていれば意外とどうにかなったりします。今日もそんな状況で車から降ろされたのですが、中国語力を極端に不安視されている夜中料理野郎の場合、説明が通じたか心配されて通訳の人から電話がかかってきたりします。中国でもダメ人間認定されているノー炊飯器野郎が今夜もひとり、夜中に料理します。

 ピーマンしかない、そんな時でもどうにかなる。

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(分量:居酒屋の突出しなら3人前くらいのひとりぶん)
 ピーマン…大1+1/4個(φ70×H95mm、総計240g)
 炒りごま(白)…小さじ1
 ウスターソース…大さじ2
 炒め油…大さじ1

(作り方)

(1)ピーマンはタテ2等分にして、ヘタと種を取ります。斜め45度の方向で幅7mmくらいの細切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で最初だけ強火、ピーマンをダッと入れます。油が全体になじんだら即弱火、焦げつかないよう常に動かしながら炒めます。そのまま目安として約10分間、ピーマンがへなへなになるまで炒め続けます。

(3)ピーマンがへなへなになったらウスターソースをじゅわっと回し入れ、フライパンをおありながら全体に馴染ませたら炒りごまを混ぜ込んで完了。えいっと盛りつけます。

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 過去レシピはこちら。ヒーマンをあめ色タマネギの要領で気長に炒めると、食感は犠牲になりますが風味も穏やかになりますし、水分が減った分だけ液体調味料で味つけしやすくなります。焼きそばなんかで大量に使われることはあっても日頃は卓上調味料の2番手以降に甘んじているウスターソース、スパイシーさがピーマンと好相性。現地で入手しやすい銘柄に合わせてレシピが調整されている本日です。

 現在のウスターソースはこれ。

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 日本でもケチャップやデミグラスソースでおなじみ、ハ○ンツ社のものです。実のところ日本にいた頃にお気に入りだったウスターソースは、大メーカーだけどソースとしてはちょっとマイナーなヱ○ビー社のものでした。それに比べると明確に味が薄めなので卓上調味料にはやや不向き、レシピでも使用量を増やしています。日本のものや本家本元リーペ○ン社のものを使う場合は濃度に合わせて調整を。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 無事に帰れるか心配されるだけ、ありがたいと思うべきです。


 人生を心配されるようになったら少し考えます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
斜め45度切りって初めて見ました。
どんなくちあたりなんだろう。。
生きて帰って来られたらやってみます。
ケイタ
2013/03/26 11:15
ケイタさんこんばんは、コメントありがとうございます。

タテ薄切りだと食感が減る前に焦げる、輪切り方向だといい感じの風味になる前に食感が減りすぎる、だから斜め45度です。個人的な好みで。
Zuki
2013/03/27 01:20

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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