ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 回鍋肉

<<   作成日時 : 2013/02/27 01:35   >>

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 業務連絡から入りますが今週の木曜、ブログ記事的には金曜の更新をお休みいたします。また来週になると、いかにも駐在員的な用事のため週の初めと終わりを除く3日間をお休みする予定です。駐在員というのは思っていた以上に夜中にひとりで料理できない夜が多かったりすることを実感していたりするわけですが、それがいいことなのか悪いことなのか分からないまま今夜もひとり、夜中に料理します。

 がっつり中華、回鍋肉です。

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(分量:常識では1.5人前くらいのひとりぶん)
 豚バラ厚切り肉(日本なら焼肉用くらいの厚さ)…約160g
 キャベツ…約220g(推定φ200mm×H130mmの1/5個くらい)
 赤パプリカ…1/4個(φ75mm×H80mm、約175gの1/4個)
 黄パプリカ…1/4個(φ80mm×H77mm、約160gの1/4個)
 しょうが…みじん切りで大さじ1くらい(1片、約15g)
 にんにく…みじん切りで大さじ1/2くらい(小ぶり1片、約7g)
 甜麺醤…大さじ1+1/3
 しょうゆ…大さじ1/2
 さとう…小さじ1
 オイスターソース…小さじ2
 紹興酒…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1+ごま油大さじ1/2
 ほか分量外…豚肉をゆでる熱湯750mL、見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)豚肉は頬張れる一口大に切ります。キャベツはざく切り、パプリカは輪切り方向に2分割してからタテに3mmくらいの幅で切ります。にんにくと生姜はみじん切り、調味料は全部混ぜた状態でスタンバイ。

(2)分量外の熱湯で豚肉をゆでます。色がしっかり変わったら取り出し、ザルで水気を切っておきます。

(3)深めのフライパンにサラダ油&ゴマ油で強火、ニンニクとショウガを炒めます。香りが立ったらキャベツとパプリカを入れて炒め合わせ、全体に均一に油が回ったらゆでた肉を入れて炒め合わせます。そこに混ぜておいた調味料をダッと入れたら、均一になじむまでざくざく炒め合わせて完了。えいっと盛りつけて、見映えの青みを添えます。

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 ジャパニーズ中華の定番、ホイコーロー。過去レシピは一応こちらということになるのですが、手の内にない調味料を2種類同時に使うのがはばかられたため、豆板醤を使っていない本日です。本格レシピでは余計な脂肪を落としつつも肉のうまみの流出を最小限に抑えるため、塊の肉をゆでてから切り分けますが、冷めるまで触れないという時間的デメリットがあるので、割り切ってカットしてからゆでています。

 これが現地調達の甜麺醤。

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 日本で使っていたものに比べると甘みが少なく塩が強い感じで、レシピに砂糖を追加していたりします。蜂蜜くらいの流動性があるのも日本との違い。面(麺)という字が小麦を意味しているため、他の材料をブレンドしたものは「甜醤」という表記で売られています。また「京式甜醤」とか「沪式甜醤」とかいった商品も見るのですが、パッケージの成分表記に確たる違いを見いだせないので、味のバランスの違いかなと勝手に思っています。ちなみに「京式」は北京タイプ、「沪式」は上海タイプという意味。

 もう一丁は昨夜のレシピ、海帯絲のクーブイリチー。

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 更にもう一丁というか、回鍋肉を作ったらやってみようと思っていた溶き卵を添えます。テレビに影響されすぎだと言えばそれまでなんですけど。

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 目指せエリート駐在員。


 夜中にひとりで料理せずに済むその日まで(オイ)。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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