ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS にんじんしりしり・バージョン4

<<   作成日時 : 2013/02/18 01:36   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 2 / コメント 2

 年に数日しか滞在しない帰省先よりも現住所の方がホームグラウンド的な感じがするというのは多くの方に共感いただける感覚だとは思うのですが、一時帰国から戻ってきてまさか言葉もまだまだ不自由な異国の地ですら多少なりともその感覚があることに驚いている夜中料理野郎だったりします。自分の何がこの街のどこにどう馴染んだのか何ひとつ分からないまま今夜もひとり、夜中に料理します。

 なぜか冬に作ることに馴染んでいる沖縄料理。

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(分量:常備菜として作るひとりぶん)
 にんじん…やや小さめ1本(φ約47mm×L約155mm、約160g)
 ツナ缶(油漬)…大1/2缶(総量180g固形分130gの約1/2缶)
 卵…M玉1個(約60g)
 削りぶし…ミニパック1袋(3g)
 泡盛…小さじ2
 塩…小さじ1/4
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 しょうゆ…小さじ1
 みりん…小さじ1
 ほか分量外…つけあわせの青みを適宜

(作り方)

(1)にんじんは皮をむいて4cm〜5cm長さに切り、1mm〜1.5mm角くらいの千切りにします。卵を割りほぐしたらツナ缶はもちろん調味料も全部用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンで中火、ツナ缶を油ごとダッと入れ、軽くほぐしたらニンジンを入れて炒めます。焦がさないようマメに動かしながら約3分、にんじんがしんなりしてきたら味見しつつ好みのかたさになるまで炒め、泡盛を振ってザッと炒めます。

(3)塩とブラックペッパーで味つけしたら醤油とみりんも入れ、ザッと炒め合わせてから削り節を混ぜ込みます。最後は火を止め、溶き卵を流しいれたら菜箸でぐるぐる混ぜながら余熱で火を通して完了。見映えの青みと一緒に盛りつけます。

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 過去レシピのリンクはそれぞれバージョン1バージョン2バージョン3。日本にいた頃は沖縄的多国籍感みたいなところを意識した洋食かぶれのレシピが多かったんですが、上海に来たせいなのか初めてごく和風に作っている本日だったりします。泡盛は沖縄っぽい風味のため、そこにこだわりがなければ普通に日本酒でも。ツナ缶は日本とサイズが違うので注意、中国の卵は日本より小さめなんですが日本人向けスーパーで買ったら日本的な大きさだったりすることを初めて知ったりしています。

 使った泡盛はこれ。

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 おそらく泡盛の中で最もメジャーな銘柄だと思います。なんせ上海でも売ってるくらいですから。日本でもグレードはともかく同じ銘柄を使っていたので使いこなしに苦労してはいないのですが、たかが10mLとはいえこんな料理に使うのがはばかられるような店&お値段で売っていたりするわけで、ブルジョワ野郎のそしりを免れない気分だったりします。

 もう一丁は生姜焼きです。

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 もう少しきちんとこの街に馴染もうと思います。


 日本でもできていなかったことではあるのですけど。


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コメント(2件)

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もう戻られたんですね
ちゃおりん
2013/02/18 20:21
ちゃおりんさんこんばんは、コメントありがとうございます。

済みません、仕事なので。上海においでいただければ生姜焼きを(←馬鹿)。
Zuki
2013/02/19 01:43

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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