ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 茄子と鶏の鍋しぎ風

<<   作成日時 : 2012/09/14 01:28   >>

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 例年より虫の声が遅いかなと思いつつも朝晩は過ごしやすくなってきた今日この頃、せっかく真夏の寝苦しさがやわらいできたというのに盛大に寝違えてしまったせいでいつもより寝苦しい夜を過ごすことが確定していたりする夜中料理野郎です。借金こそないものの人生に返しきれない借りを盛大に抱えているせいでどっちにしても首が回らないのですと今どきオヤジも言わないギャグをかまして今夜もひとり、夜中に料理します。

 茄子がおいしい季節です。フライパンで簡単に。

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(分量:主菜として2人前くらいのひとりぶん)
 なす…中2本(平均φ46mm×L155mm、2本で約185g)
 鶏もも肉…1/2枚(約135g)
 しめじ…1/3株(約70g)
 炒め油…ごま油大さじ2
 ほか分量外…茄子をさらす水1,000mL+塩大さじ1、つけあわせの野菜類を適宜

[合わせ調味料]
 赤だし味噌…大さじ1
 さとう…大さじ1
 日本酒…大さじ1
 しょうゆ…小さじ1/2
 豆板醤…小さじ1/2

(作り方)

(1)合わせ調味料の材料を全部混ぜておきます。茄子はヘタを切り落としてからタテ2等分し、7mm〜1cm厚みを目安の斜め切りにしたら分量外の塩水に入れ、他の材料の準備が済むまでほっときます。しめじは石突を除去して適当にばらします。鶏肉は茄子と同じくらいの厚みにスライス。ナスの水気をザルでしっかり切ってスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で強めの中火、鶏肉を炒めます。鶏肉に火が通ったら茄子を入れて均一になるよう手早く炒め合わせます。

(3)炒め油をナスがしっかり吸った辺りでしめじを投入、ザッと炒め合わせます。最後に合わせ調味料を投入、均一になるよう炒め合わせたら茄子がしんなりするまでゆっくり混ぜながら炒めきって完了。つけあわせの野菜と一緒に盛りつけます。

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 茄子を鳥の鴫(シギ)に見立てて焼き、味噌で味を調えた精進料理がしぎ焼き。乱暴に言えば茄子田楽の別名です。そして、あぶりものであるはずのしぎ焼をお手軽な炒めものにアレンジしたのが鍋しぎ。つまり本来は鳥の代用メニューだったりするわけで、鶏が入っている時点で本末転倒というか支離滅裂というかヘルタースケルター状態なのが本日です。結果的に構成としては回鍋肉に近く、豆板醤が入っているのもそのイメージですが、それ以外は普通に和食のスタイルです。焦げやすい調味料なのでゆっくりでも休まずに混ぜながら、茄子がしんなりするまでしっかり味をなじませるとおいしいです。

 もう一丁は昨晩の豆苗のごまあえです。

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 借金を肩代わりしてほしいという意味ではないです。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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