ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS うなぎの蒲焼と豆腐の炒めたの

<<   作成日時 : 2012/07/27 00:46   >>

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 既に日付は変わって7月27日は土用の丑の日です。もともとは江戸時代に鰻屋の販促として始まったとされていますが鰻が決してお安い魚ではない現在では、庶民でもこの日くらいは鰻を食べてもいいよねという免罪符のような日になっていたりします。などと書きつつ今年は本当にいいお値段、スーパーの魚介コーナーで散々逡巡して震えながら手に取ったノー炊飯器野郎が今夜もひとり、夜中に料理します。

 ちょっとしか買えないのでかさ増しします。

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(分量:主菜として1.5〜2人前のひとりぶん)
 うなぎの蒲焼(市販)…1人前(W80mm×D90mm、約55g)
 木綿豆腐…ミニパック1丁(約200g)
 見映えの青み…適宜(本日はゆでたさやいんげん)
 しょうゆ…大さじ1+1/3
 グラニュー糖…大さじ1+1/6
 みりん…小さじ1
 山椒…好みで
 炒め油…サラダ油大さじ1+1/2

(作り方)

(1)豆腐は重石をして水切りし、食べやすい大きさに切るかちぎるかします。鰻はついているタレを水で洗い流してキッチンペーパーで念入りに水気を取り1.5cm〜2cm角、これ以上細かくすると庶民といえども泣けてくる大きさの手前くらいに切ります。醤油・グラニュー糖・みりんを耐熱容器に入れて電子レンジ(500W)で30秒加熱、グラニュー糖をしっかり溶かしてスタンバイ。

(2)フライパンにサラダ油で強火、豆腐を炒めます。あまり動かさず、たまにひっくり返しながらきっちり焼き色がつくまで炒めたらウナギを投入、ざっと炒め合わせて醤油・グラニュー糖・みりんの混合調味料をジュワッと入れたら汁気が少なくなるまで煮詰めながら照りからめて完了。えいっと盛りつけて見映えの青みをあしらい、好みで山椒を振ります。

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 例年ならステーキ肉を買う気になればと思えば迷わず買えるのですが今年は正直、スーパーの鰻にこの金額を出すならいっそ上乗せして本格の鰻屋さんに行くべきではないのかと思うお値段です。かさ増しの常套手段として使う豆腐、念入りに水切りしてカリッとした食感が出るくらいしっかり焼き目をつけることで鰻の少なさを感じさせない存在感を出せます。グラニュー糖は煮詰めてもベタつきにくく焦げにくいので最後まで煮詰めきる本日のような用途に向いているのですが、違いを理解したうえで使うなら普通の砂糖でも。付属のタレも使えないわけではありませんが、水あめとかデンプンとかすぐにベタついて焦げる材料ばかりなのでご注意を。

 もう一丁はひじきです。

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 スーパーの鰻くらい躊躇せずに買いたいものです。


 相場より人間性の問題だと理解してはいますが。


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蒲焼とジャガイモの炒めたの
 既に日付は変わっていますが7月29日は土用の丑の日でした。稚魚の漁獲高が上がったためにここ数年の高値傾向が一段落しそうだという日本のニュースの通り、上海でも去年よりは安いことを実感してはいますが、多少高くても日本人は買うと足元を見られているためか強気な価格である点は変わらなかったりします。ヒトとしての価値はどうやって上げるのだろうとうなだれながら今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2014/07/30 01:12

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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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