ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS いんげんと油揚げのガイパッキン

<<   作成日時 : 2012/06/27 00:40   >>

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 暑くなったり涼しくなったりが入れ替わっては立ち代わるここ数日、恒常的に蒸し暑いのは勘弁してほしいと思いつつももう少し気温的には平均化していただけないものかと思うのは、予想気温に応じて衣服を調節するような賢い機能が夜中料理野郎に搭載されていなかったりするからです。肌寒い日には体力を失い暑い日にはやる気を失う愚かな機能だけがついていますと暴露して今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑い国の料理、ガイパッキン。

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(分量:主菜して2人前のひとりぶん)
 さやいんげん…14本(平均L155mm、14本で約85g)
 油揚げ…1枚(W80mm×L160mm、約45g)
 鶏もも肉…約130g
 しょうが…20g(大きめ1片)
 赤とうがらし…1本
 泡盛(なければ日本酒)…大さじ1
 ナンプラー…大さじ0.5
 うすくちしょうゆ…大さじ0.5
 レモン汁…大さじ0.5
 炒め油…ピーナッツオイル(なければサラダ油)大さじ1.5
 ほか分量外…いんげんを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4、油揚げの油抜きをする熱湯750mL

(作り方)

(1)いんげんはヘタの部分を除去してから約5cm長さにぽきぽき折り、分量外の塩を入れた熱湯で2分30秒ゆでたらザルに取って自然空冷します。油揚げは分量外の熱湯で油抜きをし、縦長に2等分してからいんげんと同サイズを目安の短冊切りにします。しょうがは千切りにし、トッピング用に1/3量くらいを取り分けておきます。赤とうがらしは小口切り、鶏肉を7mm〜1cm厚みにスライスしたら調味料を用意してスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、鶏肉・トッピング以外の生姜・唐辛子を炒めます。鶏肉に火が通ったら下ゆで済みのいんげんと油揚げを入れ、強火で炒め合わせてしっかり温まったところに泡盛をじゅわっと投入します。蒸発が落ち着いたらナンプラーと薄口醤油を入れて炒め合わせ、均一になったところで火を止めたらレモン汁を混ぜ入れて完了。えいっと盛りつけて、トッピングの生姜を散らします。

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 鶏(gai)と生姜(king)の炒めもの(pat)という意味のタイ料理、ガイパッキン。組み合わせる野菜の自由度が高いので、このブログでも採用率が高いアジアンエスニックのメニューです。いんげんはじっくり炒めるなら下ゆで不要なんですが、熱いお湯さえあれば他の下ごしらえをしている間に下ゆでできるのでトータルでは時短になります。レシピのゆで時間はしっかり歯応えが残る仕上がり、油揚げが柔らかいのでゆで過ぎない方が食感のバランスがいいと思います。唐辛子は刻み方と加熱時間で辛さが変わり、レシピ通りだと辛いのが好きな夜中料理野郎にはちょうどいいです。生姜はさっぱり食べられるのにカラダを温める効果があるので、冷房に負けたくない夏場だけでなく冬場でも作りやすいのが、この料理を重用している理由だったりします。

 もう一丁はひじきです。

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 気温に応じて衣服を調節してくれる機能を募集しています。


 何を着ても似合わないとかいうのは甘んじて受け入れるので。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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