ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 内蒙古風仕立て・アスパラとトマトと卵の炒めもの

<<   作成日時 : 2012/06/26 00:35   >>

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 昨晩スーパーの新入りバイトのことを書いたせいで思い出したのですが、夜中料理野郎が見かけていないだけで夜中料理野郎の職場にも新入社員というものがいるはずだったりします。しかし夜中料理野郎の部門にいるわけでもないし実は狭くもない職場なので実のところ誰がそうなのか気づいていなかったりします。若人に全力でダメな手本をさらしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 一年前のコイツがお手本、おさらいの内蒙古風。

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(分量:主菜なら2人前くらいだろうひとりぶん)
 アスパラガス…4本(平均φ12mm×L255mm、4本で約100g)
 トマト…中1個(φ70mm×H80、約185g)
 たまご…M玉1個(約65g)
 塩…卵の下味に小さじ0.1くらい、全体の味つけに小さじ0.4くらい
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 中華スープの素+お湯…スープとして50mL
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ0.5+水大さじ0.5
 炒め油…ピーナッツオイル(なければサラダ油)大さじ1+追加で大さじ0.5
 ほか分量外…アスパラを下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ3/4

(作り方)

(1)アスパラガスは根元をちょっとだけ切り落として下半分の皮をピーラーでむき、4cmくらいの長さに切り分けて根元側半分と穂先側半分に分けます。分量外の塩を入れた熱湯でアスパラの根元側を3分、時間差投入で穂先側を2分30秒ゆでたらザルに取って自然空冷します。トマトはヘタを取って12等分のくし形切り、卵は割りほぐして下味の塩を混ぜ、スープ等の調味料も手元にスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、卵を炒めます。大きな玉子焼きを作る感じであまり混ぜ返さずに火を通したら取り出し、他の材料とバランスが取れる大きさに分解しておきます。

(3)フライパンに追加のピーナッツオイルで強火、トマトとアスパラを炒めます。トマトの皮がむけ始めるくらいまでしっかり加熱したら卵を戻してザッと炒め合わせ、塩とブラックペッパーで味つけします。最後にスープをダッと注いだら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。えいっと盛りつけてダメ押しのブラックペッパーを振ります。

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 まだ梅雨どきですが、トマトの炒めものっていかにも夏って感じがします。先週コイツを作ったときに今年もそろそろいい感じだなあと思ったので今週も登場しています。トマトの炒めものでどうしても出てくる水分、トマトのうま味が流出してしまっているようでとっても気になるのですが、少量のスープを追加して水溶き片栗粉であんかけ仕立てにすることでうま味を無駄なく回収。コイツで使っているテクニックで、内モンゴルに出張した時に出会った手法だったりします。卵はフライパンの中でチャカチャカ混ぜず、火が通ってから切るような感じで細かくした方がふんわり食感。

 もう一丁は鯖みりんです。

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 いい意味で若人のお手本になりたいものです。


 おひとりさま生活の知恵くらいしか教えられないのですが。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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