ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS キャベツと鶏のタッカルビ風

<<   作成日時 : 2012/04/17 00:26   >>

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 季節を先取りするのは商売の定石ですが、いくら暖かくなってきたとはいえコンビニに「冷やし中華」というのぼりが立っている光景に遭遇してしまうと、さすがに早すぎやしませんかこんなペースだと来週にはかき氷、来月になったら肉まんののぼりが必要になったりしませんかと不毛な心配をする夜中料理野郎です。自分自身が世の中の流れに乗れていないだけなのかもしれない不安と戦いながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 今がハイシーズン、春キャベツです。

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(分量:普通は2人前だろうひとりぶん)
 鶏もも肉…小さめ1/2枚(約135g)
 キャベツ…1/6玉(推定φ180mm×H127mmの1/6玉、約200g)
 細ねぎ…見映え
 日本酒…肉の下味に小さじ2.5
 水…大さじ1
 炒め油…鶏肉にサラダ油大さじ1、追加でごま油大さじ1

[合わせ調味料]
 コチュジャン…大さじ1
 おろししょうが…大さじ0.5
 おろしにんにく…小さじ1
 おろしたまねぎ…小ぶり1/6玉(φ62mm×H75mmの1/6玉、約30g)
 しょうゆ…大さじ0.5
 日本酒…大さじ1と1/3
 りんごジュース(100%)…大さじ1

(作り方)

(1)鶏もも肉はフォークなどで皮と身を何か所か突き刺しておき、から揚げより一回り小さいかな、くらいのサイズに切ったら下味用の日本酒をよくもみこみ、15分〜30分くらいほっときます。その間に合わせ調味料の材料を全部混ぜておき、キャベツは3cm×5cmくらいのざく切りにします。見映えの細ネギを小口切りにしたらスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、鶏肉を皮の面から炒めます。しっかり焼き色がついたらひっくり返し、軽く炒めてから弱火、水を入れてフタをして2分〜3分、火が通るまで蒸し焼きにします。

(3)鶏肉に火が通ったらフライパンの中の液体をキッチンペーパーで念入りにふき取ります。そこに追加のゴマ油を入れたら強火、キャベツを入れて炒め合わせます。キャベツの薄い部分にちらほらと焼き目がつくくらいまで炒め、合わせ調味料をダッと入れたらキャベツのシャッキリ感が残る程度に炒め合わせて完了。つゆだく上等で盛りつけて見映えの細ネギを散らします。

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 タッカルビは好きな料理で、このブログでもよく作っている方だと思います。ただし真面目に作るタッカルビだと手間ひまがかかるので、どうにかして短縮できないかと工夫し続けている状況だったりします。本格のおいしさを残しつつそこそこ省略できるかな、と思える形の本日。鶏肉を漬け込んでいる間に合わせ調味料が作れますし、鶏肉に火が通ってしまえば後は速攻です。砂糖小さじ1と水大さじ1.5くらいで加減すればタマネギとりんごジュースの甘味も代用できますが、そこがおいしさのポイントでもあるのでここだけは手間でも省略できないと個人的に思っていたりします。

 もう一丁はパプリカの甘酢漬け(洋風)です。

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 先取りだけが能じゃない。残り物には福がある。


 夜中料理野郎という残り物に福があるのかは(以下略)。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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