ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ブロッコリーの茎のソテー・オリーブ&オリーブ

<<   作成日時 : 2012/03/07 00:32   >>

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 例年ならこの時期はひと雨ごとに暖かくなってきまして、とかいった風情のある言葉を使うはずなのですが、こうもいきなり気温が上がってしまうと衣服の対応が難しかったりするわけで、冬装備のままで無理矢理家を出てはみたものの暖かすぎるじゃございませんかと八つ当たりに近いボヤキをお天道さまにぶつける夜中料理野郎です。仮に気温に対応できても流行に対応できていませんがと白状して今夜もひとり、夜中に料理します。

 それでも野菜は時期のもの、ブロッコリーの茎レシピ。

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(分量:副菜だと2〜3人前相当だろうひとりぶん)
 ブロッコリーの茎…大きいの1株ぶん(円錐台近似で上底φ25mm×下底φ50mm×H105mm、約180g)
 グリーンオリーブ…3粒(種アリで12g、種を取ると10g)
 ブラックオリーブ…4粒(種アリで19g、種を取ると14g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1弱くらい(標準サイズ0.5片、約4g)
 白ワイン…大さじ0.5
 塩…適宜(例として小さじ0.3強くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 イタリアンパセリ…見映え
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…ブロッコリーの茎を下ゆでする熱湯750mL+塩小さじ0.75

(作り方)

(1)ブロッコリーの茎は2等分の長さに切ってから硬い皮の部分を削り取り、厚さ1mm〜1.5mm、長さ約5cm、幅1cm〜2.5cmの短冊切りにします。オリーブは種を取ってスライス、見映えのイタリアンパセリは粗みじん切り。にんにくをみじん切りにしたらスタンバイ。

(2)ブロッコリーの茎を下ゆでします。分量外の塩を入れた熱湯で2分30秒ゆでて、ザルで水気を切っておきます。

(3)深めのフライパンにオリーブオイルで強火、ゆでておいたブロッコリーを炒めます。油が均一に回ったら少し動かさずに焼き目をつけ、オリーブとにんにくを入れてザッと炒め合わせます。白ワインをジュワッと入れて水気を飛ばすようにフライパンを数回あおったら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。盛りつけてダメ押しのブラックペッパーを振り、イタリアンパセリを散らします。

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 ブロッコリーの茎は味も風味もブロッコリーなんですけど、加熱調理の際の食感の変わり方はアスパラと同じ感覚で扱えるというのが個人的見解です。手なりで作るオリーブ&オリーブはもやし炒めが元祖ですけど、作っていくうちにペペロンチーノ(アリオ・オリオとも言う)の唐辛子をスライスオリーブに替えたスタイルに落ち着きつつあります。オリーブたっぷりがおいしいんですけどストックの使いきりを兼ねている本日はオリーブがやや控えめ。ブロッコリーはごくわずかな厳冬期を除けば秋から春まで国産ものが出回ります。茎まで考慮したら決して割高ではないと思うというのは完全なヒトリゴト。

 もう一丁はザ・いつもの。鯖みりんです。

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 春のような気温です。


 プライベートは春の兆しすら見えていませんが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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