ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS カリフラワーとがんもどきの含め煮

<<   作成日時 : 2012/03/27 00:32   >>

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 寒の戻りという言葉があります。3月も最終週だというのに2月上旬並みの陽気でしょう、などと天気予報に言われるとやる気がごっそり持っていかれてしまう夜中料理野郎なのですが、でも実のところないと思っていたやる気が持っていかれるほど残っていたことに自分自身が一番驚いていたりします。とりあえず慌てて衣替えをしなくてよかったと自堕落ぶりを正当化して今夜もひとり、夜中に料理します。

 春の手前の花椰菜、カリフラワーです。

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(分量:副菜として2〜3人前のひとりぶん)
 カリフラワー…4/7株(小房の状態で約190g)
 がんもどき…小型6個(φ55mm×T10mm、6枚で約115g)
 しょうが…2/3片(約10g)
 和風だしの素+お湯…だし汁として450mL
 うすくちしょうゆ…大さじ2
 日本酒…大さじ1.5
 みりん…大さじ1.5
 さとう…大さじ0.5
 ほか分量外…がんもどきの油抜きをする熱湯1,000mL、見映えの青みを適宜

(作り方)

(1)がんもどきは熱湯で油抜きをします。カリフラワーは小房に分けます。生姜をスライスしてスタンバイ。

(2)鍋に煮汁の材料を煮立て、生姜とがんもどきを入れたらグッと弱火にしてフタをし、コトコト煮ます。

(3)10分煮たらカリフラワーを入れます。がんもどきを引き上げて落としぶたみたいにカリフラワーの上に乗っけたら再びフタをして弱火のまま3分煮ます。最後に火を止めたら粗熱が取れるまで味を含ませて完了。盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

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 ブロッコリーより明らかに高いのでスーパーで見かける頻度も値段並みにレアになってる気がするカリフラワー、個人的にはもっと出回って欲しいと思うのですが、もともと寒冷期の野菜でありながら厳冬期には出回らないという特性のせいか、寒さが長引いている今シーズンは例年より更に見かけにくくなっている気がします。以前にもこんなのを作っていますが、食感のコントラストと煮汁の含み具合的に豆腐やその加工品と煮含めるバランスがとっても好きです。煮崩れにくいでけど食感を生かすには煮込みすぎないこと、余熱で火が通ればいいくらいの火加減がいい感じかと。生姜のおかげで引き締まった仕上がりです。

 もう一丁は季節感ゼロ、いつもの塩鯖です。

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 花椰菜って宮沢賢治でしたっけ。


 夜中料理野郎は雨が降らなくても負けていますが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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