ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS アサリと菜の花のネギ塩炒め

<<   作成日時 : 2012/03/16 01:27   >>

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 三寒四温とは寒い日と暖かい日が周期的に入れ替わりながら春になっていくという意味だと認識しているのですが、朝は寒いのに昼は暖かい、気温は低くないのに風が強くて冷たいといった天気が続くと1日の中に寒いアイテムが3割、暖かいアイテムが4割という意味に誤解してしまいそうな夜中料理野郎です。残りの3割はというツッコミには気の持ちようですと不毛な答えを返して今夜もひとり、夜中に料理します。

 春のアイテム、あさりと菜の花。

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(分量:普通に考えたら2人前のひとりぶん)
 あさり(生)…235g(殻つき)
 菜の花…1/2把強(L130mm×7株、約110g)
 長ねぎ…みじん切りで大さじ1.5弱くらい(φ23mm×L50mm、約20g)
 塩…適宜(例として小さじ0.3くらい)
 炒め油…サラダ油大さじ1.5
 ほか分量外…菜の花を下ゆでする熱湯1,000mL+塩小さじ1、アサリの下ごしらえに日本酒大さじ1.5

(作り方)

(1)まずは菜の花。根元をちょっとだけ切り落として2等分の長さに切り、根元側とつぼみ側に分けます。分量外の塩を入れた熱湯に時間差で投入しながら根元側は1分15秒、つぼみ側は40秒ゆでたらザルに取って水気を切っておきます。

(2)次にアサリ。真水でガラガラ洗ってからザルでしっかり水気を切り、重ならずに入れられる大きさの鍋に入れます。分量外の日本酒を加えフタをして強火にかけ蒸し煮にします。貝が開いたら火から下ろし、蒸し汁を回収したら見映えに使う一部を除いて貝殻を外してむき身にします。長ねぎをみじん切りにしてスタンバイ。

(3)といっても後は速攻、深めのフライパンにサラダ油で強火、菜の花を炒めます。温める程度に炒めたらネギを入れ、香りが経ったら蒸し汁とアサリを戻します。全体を温め直す程度に炒め合わせたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

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 菜の花が出回る時分にシーズンインを迎えるあさり、別々に下ごしらえして最後にチャラッと合わせる本日です。貝の味がしっかり出ますからシンプルに塩味、アサリの酒蒸しにネギを散らすイメージで薬味もネギだけ。というかオイスターソースやXO醤、生姜とかにんにくとかゴマ油とかで武装しすぎるとかえっておいしさを損なうというのが個人的な見解です。菜の花は根元側とつぼみ側で火の通り方が著しく違うので、ゆで時間にしっかり差をつけるのがほぼ唯一のポイント。アサリのうま味にほろ苦い菜の花、春って感じが満載です。

 今週はとにかくこれがもう一丁、白菜とツナのコールスロー風

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 そろそろ本格的に春を迎える気分。


 3割は気の持ちようだと書いている分際ではありますが。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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