ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 鮭とキャベツの卵とじ

<<   作成日時 : 2012/02/24 00:45   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 ちょっと前までの厳冬期に比べれば確実に気温は上がっているのでしょうけど、相変わらず朝布団から出れば寒いと眠い以外のボキャブラリーを失ってしまう夜中料理野郎です。じゃあ布団の中ならもっとボキャブラリーがあるのかと問われてもそんなのはリアルな寝言以外何もないわけで、自分では何を口走っているのか分かりませんとすっとぼけて今夜もひとり、夜中に料理します。

 冬キャベツで玉子とじ。ベタなボキャブラリーだなあ。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:料理本なら2人前と書くひとりぶん)
 生鮭(切身、厳密には冷凍解凍もの)…2切(約150g)
 キャベツ…1/4玉(推定φ150mm×H115mm、約220g)
 ひらたけ…0.5パック(約35g)
 卵…M玉1個(約65g)
 ほか分量外…見映えの青みを適宜

[煮汁]
 鰹だしの素+お湯…だし汁として60mL
 しょうゆ…大さじ1
 みりん…大さじ1
 さとう…小さじ2.5

(作り方)

(1)鮭は1切れあたり4〜5分割くらいのそぎ切りにします。キャベツは3mm幅くらいの太めの千切りにします。ヒラタケは石突を除去して大きければ適当に裂きます。卵は割りほぐします。アルミホイルを使って玉子焼き用の四角いフライパンに合うフタを作ったらスタンバイ。

(2)玉子焼き用の四角いフライパンに煮汁の材料を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火に落とし、キャベツを入れて平らにならしたらフタをして12分〜13分煮ます。途中で2・3回、フタを取って上下を返すような感じで均一に味が行き渡るようにします。

(3)キャベツが軟らかく煮えたら上にヒラタケと鮭を並べ、再びフタをして鮭に火が通るまで(3分〜4分)煮ます。最後に火を止めて溶き卵を回しかけたら再度フタをして余熱で火を通して完了。盛りつけて見映えの青みをあしらいます。

画像


 煮魚に玉子焼き用の四角いフライパンを使うというのはコイツに出てきた方法ですが、実は玉子とじ系のメニューでも重宝しています。甘めの煮汁に冬キャベツの甘みが更に乗ってすごーく子供味ですが(笑)、玉子焼きに砂糖を入れる派の人ならこのくらいのバランスかなとも思います。魚はたまたま冷凍解凍の秋鮭があったからで、この時期だと生の鱈とかでも。ひらたけもたまたま安売りしていたからで、しめじでも舞茸でも。最初は煮汁が少ないうえにキャベツが多く感じるかもしれませんが、火が通るにつれてバランスがよくなります。他に手持ちがなかったのでイタリアンパセリを見映えに使っていますが、あればぜひ三つ葉を。

 もう一丁はちくわの生姜焼き。ブログに登場するのは久々。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 布団の中のボキャブラリーを聞いてくれる人がいればいいんだ。


 ええ、寝言は寝て言えと言ってください。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

鮭とキャベツの卵とじ ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる