ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ぶり大根2012

<<   作成日時 : 2012/01/10 00:53   >>

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 既に日付は変わっていますが1月9日は成人の日でした。この三連休では当然のようにあちらこちらで文字通り酒に飲まれている若造の姿を目にしたわけですが、いつの間にかそんな光景を迷惑ではなくわずかに微笑ましく感じ始めてしまっている自分にオッサンの影を感じて愕然とする夜中料理野郎です。おひとりさま人生の荒波に飲まれまくって今夜もひとり、夜中に料理します。

 冬の煮魚、ド定番。2年ぶりのブログ登場です。

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(分量:半分を備蓄するひとりぶん)
 ブリのカマ…半身1切(約345g)
 大根…1/2本(φ75mm×L120mm、約770g)
 しょうが…2片弱(約18g)
 柚子の皮…見映え
 せり…見映え(例としてL340mL×4株、約40g)
 煮汁用のお湯…800ml
 しょうゆ…大さじ5
 さとう…大さじ3
 みりん…大さじ3
 日本酒…大さじ2
 ほか分量外…大根を下ゆでする水1,000ml+米小さじ1&さらす冷水適宜、ぶりを霜降りする熱湯1,500ml+日本酒大さじ1&さらす冷水(できれば氷水)1,500mL

(作り方)

(1)大根は皮をむいて4cm厚みの輪切りにし、面取りをしたら一方の断面に2cm弱くらいの隠し包丁を十字に入れます。ブリのカマはウロコをできる範囲で除去し、2つに切ってよく水洗いしたらスタンバイ。

(2)大根の下ゆでから。分量外の水と米を入れた鍋に大根を入れて点火、強火で沸騰させたら弱火にし、アクを取りながらゆでます。30分ゆでたら取り出して分量外の冷水にさらし、しっかり冷めたら取り出しておきます。

(3)ブリの霜降り。ブリを穴あきオタマなどに乗せ、分量外の日本酒を入れた熱湯に5秒沈めます。引き上げたら氷水にさらし、優しく、でも念入りに洗って取り残したウロコなどを除去します。

(4)鍋に軽く水気を切った大根とブリを並べ、お湯・日本酒・生姜を入れて強火にかけます。沸騰したら中火に落とし、アクが出るようなら除去してから砂糖とみりんを入れ、アルミホイルで落としぶたをして5分煮ます。それから醤油を加えて落としぶたを戻したら更に中火で約40分、煮汁が減って大根の頭が水面から出るくらいになるまで煮てから火を止めて、30分以上冷まします。

(5)最後は仕上げ。深めのフライパンに鍋の中身を移して強めの中火で再点火、煮汁がごくごく少なくなるまでスプーンなどで煮汁を回しかけながら照り照りに煮詰めて完了。わずかに残った煮汁と一緒に盛りつけ、セリを添えて柚子をあしらいます。

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 要所は2年前のレシピと同じで今回もコピペを多用していますが(オイ)、スーパーに行ったら手ごろなサイズの鰤カマがなくて全体的に分量が膨張してしまっている本日だったりします。味のしみこみ方が確実に違うので、冷ます工程を明記しています。分量が多かったので途中まで鍋で煮込んでいますが、仕上げの工程は絶対にフライパンの方が楽なので移し替えています。はみ出さない分量なら最初からフライパンで。大根は冷ます工程までは隠し包丁を入れた面を下に、仕上げの工程では盛りつけた時に上になる面を下にして煮込むと見映えと味がハイレベルで両立します。見映えと書いてはいますが柚子があるとすごく幸せです。

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 ぶりと大根ってどうしてこんなに相性がいいんだろう。


 自分と相性がいい人ってどこにいるんだろう。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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