|
早いもので2011年の夜中料理も今晩が最後となりました。などと書きつつどこから起算して早いのかと振り返ってみるとクリスマスイブとその直前一か月くらいの黒い記憶を都合よく封印している自分に気がついてしまったりするわけで、年の瀬に一際大きなタメイキをつく夜中料理野郎です。来年こそはと思った途端に鬼の高笑いが最大ボリュームで聞こえる幻聴と戦いながら今夜もひとり、夜中に料理します。 ボリュームたっぷり、厚揚げ豚肉オイスター。 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。 →レシピブログ (分量:メインなら1.5人前強くらいのひとりぶん) 厚揚げ…1枚(W90mm×D85mm×H27mm、約220g) 豚もも肉(一口カツ用とかの厚めのもの)…約105g チコリ…1個(φ55mm×L150mm、約125g) ピンクペッパー…見映え セルフィーユ(チャービル)…見映え オイスターソース…大さじ1 しょうゆ…大さじ1 紹興酒…大さじ1 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ0.5+水小さじ1 炒め油…肉用にサラダ油大さじ1.5、仕上げにごま油大さじ1 ほか分量外…厚揚げの油抜きをする熱湯700mL [肉の下味&衣] しょうゆ…小さじ1 紹興酒…小さじ1 片栗粉…適宜(実消費量で小さじ4くらい) (作り方) (1)豚肉は1.5cm角くらいの角切りにし、下味の醤油と紹興酒をもみこんでおきます。厚揚げは分量外の熱湯で油抜きをしてから1cm角くらいのさいの目切りにします。チコリは一枚ずつばらしておきます。調味料を用意してスタンバイ。 (2)深めのフライパンにサラダ油で中火、下味をつけた肉に片栗粉をまぶしてはたき、揚げ焼きにするような感じで火を通したら取り出しておきます。このとき器を傾ける等して、油を切っておきます。 (3)油をザッとふき取ったフライパンに改めてゴマ油で強めの中火、厚揚げを炒めます。端々に焼き色がついてきたら紹興酒を加え、アルコールの蒸発が一段落したら肉を入れます。醤油とオイスターソースを入れて炒め合わせ、煮詰めてしっかり味をからめたら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。別の器に盛りつけておき、食べる分だけチコリに乗っけてピンクペッパーとセルフィーユをあしらいます。 冬が旬ですし小さい白菜みたいな形なのでアブラナ科だろうと思っていたチコリですが実はキク科の野菜だということ、色が白いのも日光を遮って育てるからだということをさっき知った夜中料理野郎です(笑)。毎年この時期になるとたまに行くスーパーで見かけるせいか、実は2年前の年末レシピとビジュアル的には丸かぶりだったりします(オイ)。ヨーロッパではいろんな料理に使うようなので、今後はもうちょっと芸のある使い方を考えることにします。花椒とかはお好みで。 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。 ![]() それではみなさんよいお年を。 いやオチなんてありませんから。座布団もけっこうです。 いやんばかん♪ってそっち行きますか。オチてないし。 ●本日のありがとう 遅ればせながら、年始に見てみたらトータルアクセスが19万を超えていました。本当にありがとうございます。 |
| << 前記事(2011/12/27) | ブログのトップへ | 後記事(2012/01/05) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ブロッコリーとチキンのネギ塩炒め
先日の昼定食の時に気づいていたのですが、トータルアクセスが20万を超えました。ちなみに18万はこのとき、19万はこのときです。たくさんのアクセスありがとうございますと書いてはみるものの、のべ20万のほとんどは高い確率で残念なヒトを見たような気持ちになっているはずなわけで、こんなブログにアクセスさせてしまって申しわけございませんととりあえず謝罪をして今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る |
ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。 2012/02/14 00:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2011/12/27) | ブログのトップへ | 後記事(2012/01/05) >> |