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人生にラブリーなスパイスが欲しいなどと書いてはみるものの、これまでの人生では辛いというより苦い経験しかしていないというのが実際のところだったりするわけで、ホンネでは少しくらい辛くてもいいからラブリーが欲しいと思うこともあったりします。もちろん辛いのが好きとかいった特殊な趣味などないわけで、基本的にありきたりな幸せを探していますと空しい言葉を並べて今夜もひとり、夜中に料理します。 和風でスパイシー、そんな芋煮。 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。 →レシピブログ (分量:2.5〜3人前、備蓄が前提のひとりぶん) さといも…中5個(円柱近似で平均φ約50mm×H55mm、5個で約310g) 豚バラブロック肉…約250g にんじん…中0.6本(円錐近似でφ約50mm×H約165mmの先端側115mm、約130g) たまねぎ…わずかに大きめ1/2個(φ90mm×H80mm、約270gの1/2個) しめじ…1/3株(約80g) イタリアンパセリ…見映え 塩…里芋の下ごしらえに小さじ1 和風だしの素+お湯…だし汁500mL しょうゆ…小さじ7 さとう…小さじ5 ガラムマサラ(パウダー)…小さじ0.5 クミン(パウダー)…小さじ0.5 カルダモン(パウダー)…小さじ0.5 ナツメグ(パウダー)…小さじ0.25 コリアンダー(パウダー)…小さじ0.25 ターメリック(パウダー)…小さじ0.25 カイエンペッパー(パウダー)…好みで(例として小さじ0.15くらい) 炒め油…サラダ油大さじ1+別路線でサラダ油大さじ1 ほか分量外…塩もみした里芋を洗う流水が適宜、里芋を下ゆでする水1,000mL (作り方) (1)さといもの下ごしらえから。里芋の皮をむいて食べやすい大きさに切り、塩を振ってよくもみこんだら流水でぬめりをしっかり落とします。きれいに洗った芋を鍋に入れ、分量外の水と一緒に中火にかけます。煮立ったらお湯を捨て、ザルに取って水気を切っておきます。 (2)にんじんは乱切り、タマネギは半量を4mm〜5mm幅で縦にスライスし、残りの半量はみじん切りにします。しめじは石突を落として適当にばらします。豚バラブロックは8mm〜1cm厚みにスライスしてスタンバイ。 (3)フライパンにサラダ油で強めの弱火、みじん切りのタマネギを炒めます。焦げつかないよう動かしながら、しっかり透き通ってうっすら茶色がかってくる程度まで炒めたら隅に寄せ、空いたスペースで豚バラ肉を焼いていきます。ひっくり返しながら肉の色がしっかり変わるまで焼いたら全体を炒め合わせ、ガラムマサラ以下の各種スパイスをすべて投入。香りが立つまで炒めたら火からおろしておきます。 (4)鍋にサラダ油で中火、にんじんとタマネギを炒めます。たまねぎが透き通ったら里芋としめじをゴロゴロと入れ、ザッと炒め合わせたらだし汁を注ぎます。砂糖を入れて強火でひと煮立ちさせ、アクを除去して醤油を入れたら弱火にして煮込んでいきます。 (5)野菜を煮ている鍋に(3)で炒めた肉とタマネギを入れます。このとき煮汁を少々拝借し、フライパンにこびりついている香辛料等々もしっかり回収して鍋に投入します。ここで味見をして必要に応じて調味料を追加したら根菜類に火が通るまで弱火でコトコト煮込んで完了。盛りつけてイタリアンパセリをあしらいます。 芋煮の本場山形では、芋煮会の終盤にカレー粉を投入してカレーうどんでシメるというスタイルがポピュラーみたいです。定石通りの芋煮なら里芋のぬめりがカレーうどん向きのとろみを演出しますが、本日はそっち方向は目指さず里芋のぬめりを下ごしらえで入念に取っています。最終的には具だくさんの和風スープカレーみたいな仕上がり、コンロが2口あれば並行作業が可能ですがやや忙しいと思います。なお自分好みに仕上げるために各種スパイスを使っていますが、全部ひっくるめてカレー粉でいいんでしょと問われればその通りです。できあがってからしばらく冷まし、温めなおして食べるのも格別。 さっぱりとしたもう一丁、ほうれん草のおひたしを添えます。 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。 ![]() ええ、特殊な趣味などありません。いたってノーマルです。 だからそのよく分からない道具をしまってください。何に使う気ですか。 いや説明しなくていいですから。いいからしまえ。離れろ。 |
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− タイトルなし −
大抵のことに速攻でココロが折れることにかけては絶大な自信がある夜中料理野郎ですが、さすがにここまで急激に冷え込まれると粉砕レベルでココロが砕けてしまったりするわけで、ベッドの中から携帯電話で有給休暇を申請しようかと本気で考えてしまったりします。などと迷っているうちに時計は進むわけで実際のところは土壇場で飛び起きてロケットダッシュをかましながら今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る |
ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。 2011/12/02 01:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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『だれと話しているの』系の〆、 |
ケイタ 2011/12/01 01:14 |
ケイタさんこんばんは、コメントありがとうございます。ええどうぞ、こんなシメでよろしければ。 |
Zuki 2011/12/02 01:14 |
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