ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かぶのかきたまあんかけ

<<   作成日時 : 2011/11/08 00:42   >>

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 時期的には晩秋といってもよいはずなのに朝晩も日中も意外と暖かかったここ最近、油断して休日に冬物の支度をサボっていると週明けの天気予報でそろそろ気温は平年並みと告げていたりするわけです。しまったどうする睡眠時間を削って温かい服を引っ張り出すか今週だけガマンするかと逡巡しつつも人生的にはいつも寒いんだろうと我慢する気力すら失せそうなツッコミを自分に浴びせて今夜もひとり、夜中に料理します。

 ええ、癒しを求めているのでカブでも。

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(分量:副菜として2人前くらいのひとりぶん)
 かぶ…やや小ぶり4個(平均φ約50mm×平均H約40mm、4個で約245g)
 細ねぎ…見映え
 塩…小さじ0.3くらい
 炒め油…ごま油大さじ1

[かき玉あん]
 鰹だしの素+お湯…だし汁120mL
 溶き卵…M玉(約65g)の1/2個ぶん
 うすくちしょうゆ…小さじ1
 みりん…小さじ1
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ0.5+水大さじ0.5

(作り方)

(1)かぶは厚めに皮をむいて6等分のくし型切りにします。見映えの細ネギは小口切り、だし汁・薄口醤油・みりんは小鍋に入れた状態でスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で中火、かぶを炒めます。全体が透き通っても更に炒め続け、しっかりめに焼き目がつくまで炒めたら塩で味をつけ、先に盛りつけておきます。

(3)最後はかき玉あん、だし汁・薄口醤油・みりんの入った個鍋を強火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけます。しっかりとろみがついたら弱火、溶き卵を流し入れたら火が通るまで待って完了。カブの上からダッとかけ、見映えの細ネギを散らします。

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 ごま油でしっかり焼き目がつくまで炒めることで、食感がキチンと残せるし見映えもするし香ばしさもプラス、それでも基本的におとなしい風味のカブに薄味のあんかけなので、トータルでは優しい味に仕上がる本日です。炒め時間の目安は全体が透き通るまでの時間の5割増し、例として本日は約4分で全体が透き通りトータルでは6分ちょっと、しっかり火は通っているけどしゃっきりした歯ごたえが楽しめる火加減です。焼き色がつきすぎてしまうようなら途中から火力を弱めて調整します。かぶ自体に塩味をつけておくことで、あんかけを上品な薄味にできます。手が込んでいるようでいて、スーパーシンプルに毛の生えた程度の手間ひまでできてしまうのも魅力。

 もう一丁は暑さ寒さに関係なく登場する鯖みりんです。

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 カブもいいけど、人間に癒されたいんです。


 ええ、いちおう同性はお断りしています。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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