ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ささみとほうれん草と豆腐の味噌炒め煮

<<   作成日時 : 2011/11/29 00:33   >>

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 平年並みという言葉にすら寒さの響きを感じるようになってくる今日この頃、そろそろ世間的には忘年会という言葉が聞こえてきたりするわけで、ただでさえ自堕落な生き方をしている夜中料理野郎としては体調の維持というものにいつも以上に気をつけなければいけなかったりします。我慢とか自制とかができる強いココロがあればいいのだというツッコミについ耳をふさいでしまうココロの弱さを露呈して今夜もひとり、夜中に料理します。

 ヘルシー意識でささみと豆腐、パンチ力は味噌味で。

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(分量:一般的に2.5人前、備蓄を含むひとりぶん)
 鶏ささみ肉…2本(約140g)
 木綿豆腐…ミニパック1丁(約200g)
 ほうれん草…2/3把(平均L約260 mm×6株、約130g)
 削り節…ミニパック1袋(3g)
 味噌(信州系米こうじ)…大さじ1.5
 味噌(愛知系赤だし)…大さじ1.5
 さとう…大さじ1
 鰹だしの素+お湯…だし汁50ml
 泡盛(なければ日本酒)…大さじ1.5
 七味とうがらし…好みで
 炒め油…サラダ油大さじ0.5+追加で大さじ1

(作り方)

(1)豆腐はあらかじめ重石をして水切りをし、適当にちぎります。ささみは食べやすい大きさのそぎ切りにします。ほうれん草は根元を切り落として5cm〜6cmくらいの長さに切ります。味噌と砂糖は泡盛で溶いてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにサラダ油で強火、ほうれん草を炒めます。火が通ったらひとまず取り出します。

(3)そのままのフライパンにサラダ油を追加して中火、ささみを炒めます。色がしっかり変わったら豆腐も入れて炒めます。豆腐にちらほらと焼き目がついてきたら混ぜておいた調味料を入れ、ささみと豆腐にしっかりからみ始めるまで炒め合わせたらだし汁を投入します。そのまま汁気が少なくなるまで煮詰めたら、ほうれん草と削り節をザッと混ぜ込んで完了。盛りつけて、好みで七味を振ります。

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 鰹だしをきかせた味噌味の炒め煮、沖縄料理の「ンブシー」を参考にしています。前にズッキーニで作ったときは豆腐から出る水分を煮汁に利用し、そこに味噌味をつけていく感じでしたが、本日は肉が淡白なささみということもあり、水切りした豆腐と一緒に味噌でしっかり炒めてから鰹だしを注ぐパターンを採用しています。だしを投入する前に味噌を炒めることでしっかり香ばしさを出します。ほうれん草を先に炒めておくのは、最後に水分が出て水っぽくなるのを防ぐため。別路線で下ゆでして絞ってもいいんですけど面倒なのでフライパンひとつで済ませています。

 もう一丁でアボカドを添えます。

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 せめてカラダの健康くらいは考えないと。


 ええ、ココロが満たされていないからですと振ってみる。

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わらさ(ブリ)のソテー・マジョラム風味
 夜中料理野郎の帰宅が遅いのは処理能力の低さとただ日々をやり過ごそうとする見下げ果てた取り組み姿勢としょーもない雑事に巻き込まれるほめられない人間性にあるわけですが、日暮れがどんどん早くなるこの時期はいつにも増してしょーもないことばかりで時計が進んでいくのを感じていたりします。そうやって人生の時間が進むにつれて若さを失っていくのだと闇夜を見上げて今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2011/11/30 00:33

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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