ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ひじきのオイスター炒め煮

<<   作成日時 : 2011/10/24 01:04   >>

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 道楽というのは他人から見ればなぜそんなことのために好き好んでバイタリティをつぎ込むのかと言われるようなことに資源を費やすところに本質があるわけですが、道楽にしても疲れすぎていると感じるほど道楽に浸ってしまうと人として何かを間違えている気がしないでもない気分になるノー炊飯器野郎です。夜中に料理している時点で人として何かを間違えているという指摘には全力で耳をふさいで今夜もひとり、夜中に料理します。

 いつもの常備菜、本日は癒し系の変化球。

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(分量:常備菜として作るひとりぶん)
 芽ひじき…乾燥状態で25g
 あぶらあげ…1枚(W80mm×L155mm、約65g)
 にんじん…30g(円柱近似でφ43mm×H30mm)
 細ねぎ…見映え
 炒め油…ごま油大さじ1
 ほか分量外…ひじきを戻す水が適宜、油揚げの油抜きをする熱湯750mL

[煮汁]
 中華スープの素+お湯…スープ200mL
 さとう…大さじ0.5
 しょうゆ…大さじ1
 オイスターソース…大さじ1
 紹興酒…大さじ1

(作り方)

(1)ひじきはパッケージの表示に従って戻し、ザルで水気を切っておきます。油揚げは分量外の熱湯で油抜きをしてからタテ半分に切り、2mm〜3mm幅の細めの短冊切りにします。にんじんは千切り、見映えの細ねぎは小口切り。煮汁の材料を用意してスタンバイ。

(2)しっかり熱した鍋にゴマ油で強めの中火、ひじきを炒めます。ざっと油が回ったくらいで人参も投入し、焦げないように混ぜながらひじきの水分がある程度飛び、海藻を炒める風味がしっかり出るまで炒めたら中華スープを注ぎます。

(3)砂糖・醤油・紹興酒・オイスターソースを加えたらザッと混ぜ、油揚げを入れます。後は電車道、沸騰したところで中火に落としたら焦げつかない&味が均一になるようたまに混ぜながら煮汁が少なくなるまで炒めて完了。食べる分だけ盛りつけて見映えの細ネギを散らします。残りは保存。

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 オイスターソースでいかにもガッツリ中華というイメージを持つかもしれませんが、実は癒し系の味に仕上がる本日です。醤油が減る分キリッとした感じが減ること、何より野菜炒めなどではこれでもかと主張するオイスターソースの海鮮的な存在が、同じ海産物のひじきに合わせるとしっかり裏方に回るためです。五香粉とかオイスターソース増量とかで無理やり中華っぽくするよりは優しさを生かした仕上げに。甘めの味つけになる分砂糖を減らすのがポイント、それ以外はいつものひじき煮を作る要領ほとんどそのままです。

 もう一丁は豚の生姜焼きです。ええ疲れているので簡単メニューで。

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 癒しがないから道楽に打ち込むんです。


 打ち込んだ疲れをひじきに癒されていることには触れずに。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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