ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS 爆炒青梗菜(青梗菜の速攻炒め)

<<   作成日時 : 2011/10/21 00:32   >>

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 基本的に仕事はたくさんあるのにプライベートなイベントには常に事欠いている夜中料理野郎なのですが、なぜか今週末から3週連続で週末の予定がしっかり埋まっているという異常事態だったりします。これが世に言うモテキだったらそれこそ大洪水クラスのインパクトなのですが生憎すべて野暮用だったりするわけで、皆様どころか自分自身の期待にも添えない冴えのなさを嘆いて今夜もひとり、夜中に料理します。

 スーパーシンプル爆炒シリーズ、本日は王道中華。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:普通にひとりぶん)
 ちんげん菜…1株(太いところのφ約50 mm×L200mm、125g)
 しょうが…10gくらい
 塩…小さじ0.3強くらい
 炒め油……ピーナッツオイル(なければサラダ油)大さじ1

(作り方)

(1)チンゲン菜は根元側と先端側に2等分します。根元側は更にタテ6等分し、最後に根元を落としてバラバラにしたら葉っぱ側とは別にしておきます。生姜を千切りにしてスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで全開の強火、青梗菜の根元側を炒めます。シャキッと火が通った感じになってきたら葉っぱ側も入れ、油が全体になじむくらいに炒め合わせたら生姜を投入、生姜の香りが立ったら塩で味を調えて完了。えいっと盛りつけます。

画像


 無理やりカタカナで書けばバオ・チャオ・チン・ゲン・ツァイになると思いますが、「梗」という字はゲンとガンとゴンの間くらいの難しい発音です。日本では青梗菜が圧倒的な知名度ですが本場だとこの手の青菜はけっこう種類があって、それだけで爆炒シリーズが作れそうなくらいだったりします。炒め油はサラダ油より個性のある油の方がよいのですがゴマ油だとちょっと強いのでピーナッツオイルにしている本日、合わせる薬味が生姜オンリーなのでオリーブオイルでも結構サマになる気がします。爆炒の基本は可能な限り全開強火の短時間加熱、シャキッとした食感重視の方が生姜の風味ともうまくマッチします。

 もう一丁は昨夜のテジ・カムジャチョリムです。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。

 


 モテキという単語にジュラ紀とか白亜紀と同じ響きを感じます。


 なぜならばそっち方面がまるで化石のようだからです。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

爆炒青梗菜(青梗菜の速攻炒め) ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる