ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ひよこ豆とチキンのトマト煮

<<   作成日時 : 2011/06/06 01:37   >>

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 事務連絡から入りますが、明晩は夜中料理をお休みします。2年ほど前に転勤で現住所の地域に移ってきた夜中料理野郎ですが、久々に以前の勤務先の人とお会いできるので。なとと言っても絵柄的にはおっさんが飲んでいるだけなので何ひとつお洒落な部分も色っぽい部分もなかったりするというのが実際で、気温以上に高まるオヤジ度に危機感を覚えながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 暑くなってきたらトマト味、ってのはベタですけど。

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(分量:しっかり2〜3人前、備蓄用を含めたひとりぶん)
 ひよこ豆…乾燥状態で160mL(約120g、ゆで終えた状態で約250g)
 鶏もも肉…約200g
 たまねぎ…標準サイズ1/2個(φ85mm×H70mm、約240gの1/2個)
 カットトマト缶…1缶(400g)
 にんにく…みじん切りで大さじ1弱くらい(普通サイズ1片、約12g)
 イタリアンパセリ…見映え
 ローリエ…1枚
 オレガノ(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ1
 バジル(ドライ、ブロークンリーフ)…小さじ0.5
 白ワイン…大さじ2
 豆のゆで汁(または水)…50mL
 ブイヨンキューブ…ブイヨン300mLぶん
 さとう…適宜(例として小さじ1)
 塩…少々+適宜(例として小さじ0.5)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…オリーブオイル大さじ1.5
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

(作り方)

(1)ひよこ豆はパッケージの表記に従って戻し、柔らかくなるまで下ゆでしたらゆで汁を少々採取し、豆本体の方は取り出しておきます。鶏肉はから揚げくらいのサイズに切ります。タマネギはタテ薄切り、ニンニクをみじん切りにしてスタンバイ。

(2)フライパンにオリーブオイルで中火、鶏肉を皮の面から焼きます。途中でひっくり返したり転がしたりしつついい感じの焼き目がついたら端に寄せ、空いたスペースでニンニクとタマネギを炒めます。タマネギがしっかり透き通ってしんなりしたら軽く塩とブラックペッパーを振り、白ワインを注ぎます。

(3)アルコールの蒸発が一段落したら缶詰トマトと豆のゆで汁、ブイヨンキューブとローリエを入れてざっと混ぜ、煮立ったらひよこ豆とオレガノ・バジルを加えます。後は焦げつかないようかき混ぜながら、好みのもったり感になるまで煮詰めたら砂糖・塩・ブラックペッパーで味を調えて完了。盛りつけてイタリアンパセリをあしらい、ダメ押しのブラックペッパーを振ります。

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 憶えている限りでは、ひよこ豆をトマト味で煮るのはこれ以来、鶏肉のトマト煮込みはコイツ以来。多少煮崩れる程度では独特のぽくぽくした食感が失われないひよこ豆(ガルバンゾー)は、やはり和風の煮物よりもこういう味の方が似合う気がします。我が家には乾物のひよこ豆があったので前日に戻すところから始めていますが、水煮の缶詰とかを使えばお手軽です。最後までフライパンで煮詰めるのはその方が面積が広くて煮詰まるのが早いからというだけで、じっくりコトコト煮込む場合は鶏やタマネギからしっかり味が出るのでブイヨンは省略できると思います。その代わり肉の味が吸い取られてしまうので、その辺は好みで。チリパウダーとかタバスコとかを使っていない、優しい味つけの本日です。

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 カッコいいおっさんになりたいものです。


 既にどこかがくたびれている気がしないでもありませんが。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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