ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS きくらげとプチトマトとたまごの炒めもの・内蒙古風

<<   作成日時 : 2011/06/29 00:50   >>

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 砂漠を経験したことがありますかという問いに今まではええおひとりさま人生という砂漠ならと答えるしかなかった夜中料理野郎は、今回の出張のおかげでゴビ砂漠という強力なアンサーを持つことができるようになっていたりします。しかし実のところ日常会話で砂漠を経験したことがあるかなどという話題が出ることなど稀なわけで、帰宅すれば誰とも会話できないうるおいの足りなさを感じながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 砂漠にうるおい、トマトで本日も内モンゴル。

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(分量:1.5人前くらいだろうひとりぶん)
 きくらげ…乾燥状態で5g
 プチトマト…8個(φ27mm〜30mmが8個、計約100g)
 たまご…M玉1個(約55g)
 塩…卵の下味に小さじ0.1くらい、全体の味つけに小さじ0.3くらい
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 中華スープの素+お湯…スープ50mL
 水溶き片栗粉…片栗粉小さじ0.5+水小さじ2
 炒め油…ピーナッツオイル(なければサラダ油)大さじ1+追加で大さじ0.5
 ほか分量外…きくらげを戻す水が500mL、つけあわせの野菜類を適宜

(作り方)

(1)きくらげは分量外の水で戻し、大きいものは食べやすく切っておきます。プチトマトはヘタを取っておきます。卵は割りほぐして下味の塩を混ぜ、スープ等の調味料も手元にスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、卵を炒めます。木べら等でゆっくり混ぜながら大きめの炒りたまごにして、ひとまず取り出します。

(3)そのままのフライパンに追加のピーナッツオイルを入れて弱めの強火、トマトを炒めます。皮がはじけたらきくらげを入れてザッと炒め合わせ、塩とブラッグペッパーを振ったら炒りたまごを戻して更に炒め合わせます。最後に中華スープを注いだら水溶き片栗粉でとろみをつけて完了。盛りつけます。

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 内モンゴルで食べたもの、第二弾です。きくらげ愛の夜中料理野郎にとってきくらげ料理が豊富だった内蒙古は嬉しい発見が多い場所でした。トマトと卵の炒めものは以前にもこんなのを作っているんですが、普通の炒めものだとどうしてもトマトから水分が出ます。その水分にはうまみも入っているわけで実はもったいない、だから中華スープと一緒にとろみをつけて改めて素材にからませるという手法に非常に感心したのですという本日。中華のようでいて中華っぽいスパイスが目立って入っていないのも内蒙古の特徴かもしれません。なお実際には普通のトマトを使います。プチトマトは食材の都合でたまたま。

 本日のもう一丁は鶏のから揚げで。

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 ええ、食べもので潤っても人生は砂漠のままですが何か。


 いいんです、きくらげを愛しているので。

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揚げ南瓜のカレーそぼろあんかけ
 空の色はすっかり夏空、気温はしっかり真夏日の昨今、我慢しろと言われる前にココロが折れている夜中料理野郎としては全員で近くの図書館に行って仕事しませんかと提案したくなったりします。本音を言えばスーパーで買い物しながら仕事をしたいと思ったりするもののそれは既に仕事ではなく買い物になっているだろとスパイスのききかたも今イチなボケとツッコミを応酬して今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2011/07/14 01:16

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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