ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS ひたし豆(そら豆のひたしもの)

<<   作成日時 : 2011/06/14 00:28   >>

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 事務連絡から入りますが、かねてお知らせの通り19日から26日まで出張なので来週の夜中料理はまるっと一週間お休みをいただくことになります。まあもともと誰がどう見ても真剣さとか情熱とかいった尊敬されるべきスタンスなど日本で見られる皆既月食くらいの確率でしか存在しないブログですので、とクールにふるまっているつもりがダメっぷりをさらけ出しているだけだということにうすうす気づきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 そら豆連投。本日は涼しげに。

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(分量:居酒屋の突き出しなら3〜4個相当のひとりぶん)
 そらまめ…10鞘(鞘の状態で約350g、正味22粒で約95g)
 和風だしの素+お湯…だし汁100mL
 みりん…小さじ1
 うすくちしょうゆ…小さじ0.25
 塩…小さじ0.25
 ほか分量外…そら豆をゆでる熱湯500mL+塩小さじ0.5

(作り方)

(1)小鍋にだし汁とみりん・薄口醤油・塩を入れてひと煮立ちさせておきます。そら豆は鞘から出し、面倒ですが生のまま皮をむいてスタンバイ。

(2)分量外の塩を入れた熱湯でそら豆を2分ゆでます。ザルに取ったら熱いうちに保存容器に入れ、ひたし汁(熱いまま)を注ぎます。粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩冷やして完了。盛りつけます。

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 ひたし豆は生の豆が手に入る時期だけの限定メニュー。一晩ほっとくということは昨晩に仕込んでいるわけですが、そら豆は非常に鮮度が落ちやすいため買ってきた日にすぐ調理、鞘から出したらハイ調理、皮までむいたら即調理が鉄則なので、休日に買い込んだ特売品を休日のうちに全部調理しているわけです。ゆでたての豆を熱いひたし汁に入れて一緒に冷ますことで味が入っていくので、ひたし汁がぬるま湯以下の温度まで下がっているときは豆をゆでる前にもう一度温めた方がいいです。切りこみを入れておけば皮つきでも味は入りますが、食べるときに面倒だし見映えも今イチなので。粗熱が取れればそれなりに味は入っていますが、せっかくなのでしっかり冷やしていただきます。

 本日のもう一丁は冷凍シーフードミックスをチャラッと。作法は当ブログでおなじみ、オリーブ&オリーブです。

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 ええ、料理は涼しげですが人生は冷え冷えです。


 室内と人間性の不快指数が高いからだとたぶん思います。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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