ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 辣子鶏(中華風・鶏のカリカリ激辛炒め)

<<   作成日時 : 2011/05/30 01:43   >>

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 梅雨入り宣言が頻発した週末、少ない願い事を考えなくても冷やし中華に挫折している店があるのだろうと勝手に思ってしまう夜中料理野郎です。ただ人生的にいろいろと宣言できない夜中料理野郎の場合、梅雨入り宣言が出てからどこまで今の姿勢で引っ張れるかが5月病と6月病の境い目なんではないかと高校球児にエールでもないひとりごとを献呈して今夜もひとり、夜中に料理します。

 出張で体験した本格中華、激辛カリカリで。

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(分量:適性か耐性のいずれかを問われるひとりぶん)
 鶏もも肉…約140g
 赤とうがらし…5本(約2g)
 しょうが…みじん切りで小さじ2強くらい(やや小さめ1片、約10g)
 にんにく…みじん切りで小さじ1くらい(標準サイズ0.5片、約5g)
 花椒(パウダー)…小さじ0.5
 揚げ油…適宜
 炒め油…サラダ油大さじ0.5
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[鶏の下味]
 塩…小さじ0.25
 しょうゆ…小さじ1

(作り方)

(1)鶏もも肉は7mm〜1cm厚みにスライスし、下味の調味料をしっかりもみこんだらラップをして冷蔵庫で30分くらい寝かせます。その間に生姜とニンニクをみじん切り、唐辛子は2等分の長さに切り、1本分くらいタネを残して残りのタネを除去したらスタンバイ。

(2)揚げ鍋に揚げ油を入れて強火、80度くらいまで温度が上がったら鶏肉を入れます。温度計を見ながらごくとろ火〜弱火で100℃〜110℃をキープしながら10分以上、鶏肉がカリカリになるまで油通ししたら取り出して油を切っておきます。

(3)最後は仕上げ、深めのフライパンにサラダ油で弱火、しょうが・にんにく・タネ入りの赤唐辛子を温めます。生姜とニンニクの香りが出てきたところで中火にし、鶏肉を戻してザッと炒め合わせ、花椒を入れたら改めて炒めあわせて完了。盛りつけます。

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 カタカナだとラーズジー、とかいう発音になると思います。日本では四川料理として知られているメニューですが、中国で辛い料理といえば湖南省の方がポピュラー。重慶市が四川省だった頃には隣り合っていたわけで、内陸部ということもあり似通った料理がたくさんあります。単に日本では四川が、中国では(毛沢東の故郷だからでしょうけど)湖南料理が辛い勝利の代名詞。出張で連れて行かれた湖南料理の店で体験し、身につけたメニューの本日だったりします。ハードルは低温での油通しのみ、10分くらいやればほれぼれするカリカリ度合いが発揮されます。ムネ肉やササミだとツナ缶みたいになってしまうのでモモ肉がオススメ。なお本場モノは唐辛子の山の中から鶏肉を捜すくらいのバランスです。

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 辛いのは承知、汗だくだくで食べるのがスタイルだったりします。


 普段は嫌な汗だくだくですので。


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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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