ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS チンゲン菜と豚肉のマスタードクリーム煮

<<   作成日時 : 2011/04/06 01:00   >>

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 被災地で頑張っている人達を励ますかのように桜前線が北上を始めている今日この頃、おそらく人生の位置が桜の北限を超えているのだろう夜中料理野郎にはいっこうに春の気配が訪れていなかったりします。いっそのこと部屋の照明を裸電球にして極限までうらぶれてみようかと思ったりするものの、今どきはエコだからLEDにした方がよいのかなと本当に意味のないことを考えながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 乳製品もそれなりに復活してきました。生クリームを使います。

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(分量:たっぷり二人前のひとりぶん)
 青梗菜…2株(平均φ55mm×平均L240mm、計約350g)
 しめじ…3/8株(約60g)
 豚肩ロース薄切り肉…120g
 にんにく…みじん切りで小さじ2くらい(ビッグサイズ0.5片、約8g)
 ピンクペッパー…見映え
 塩…トータルで小さじ0.2くらい
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 白ワイン…大さじ1
 ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨン50mL
 生クリーム…大さじ3
 粒マスタード…小さじ2
 粉チーズ…大さじ1
 はちみつ…小さじ0.5
 炒め油…バター20g

(作り方)

(1)青梗菜は長さ方向に4等分して先端側と根元側に適当に分け、一番根元の部分はタテに4つまたは6つのくし型に切り、根元の連結部分を切り落してバラバラにしておきます。しめじは石突を落として適当にばらします。にんにくはみじん切り。豚肉は食べやすい大きさに切ります。調味料をズラリと用意してスタンバイ。

(2)フライパンに中火でバター、豚肉とニンニクを一緒に炒めます。肉の色が変わりきったらシメジを入れてザッと油をなじませ、チンゲンサイの根元側を入れて強火。均一に油が回るよう炒め合わせたら軽く塩とブラックペッパーを振り、チンゲン菜の先端側も入れて炒めます。

(3)チンゲン菜の葉っぱが8割方しんなりしたら白ワイン、アルコールが飛ぶのを待ってブイヨンを投入。その状態で軽く煮詰めながら弱火に落とし、生クリーム・マスタード・粉チーズを入れて静かに混ぜて2分〜3分、好みの煮詰まり加減になるまで煮込みます。最後に味見をしたらハチミツと塩で味を調えて完了。盛りつけてピンクペッパーをあしらいます。

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 以前に作った青梗菜のクリーム煮はこれ。今回調べて気づいたんですが、最近よく行くスーパーの青梗菜が馬鹿でかいんですね。重量で5割増近い量なので、昔のノリで作ると凄いボリュームに(笑)。生クリームは熱いフライパンに直接当たると分離しやすいので、入れるのは白ワインとブイヨンで温度を下げてから。本日はそれに加えてバターと粉チーズ、脂肪とコレステロール満載か! と言われそうなのですが、そういうのがおいしいんです。豚肉は脂肪分が少なめの部位で。

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 LEDでいいので、人生にともしびプリーズ。


 いやLEDだと熱くなれないじゃないか、とそこだけ理系。

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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