ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS クーブイリチー

<<   作成日時 : 2011/04/04 01:33   >>

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 ピカピカのランドセルやおろしたての制服の感動なんてものは既に光年単位で忘却の彼方にある夜中料理野郎ですが、通勤時間帯の新顔とか入りたてのスーパーのアルバイトとかに出会うことで、かろうじて自分にもそういう時期があったのだということだけを思い出すことができていたりします。などと書きつつ仙人のような暮らしをしているわけじゃなし、食べるものを食べるために今夜もひとり、夜中に料理します。

 季節感ゼロ、久々に沖縄料理。クーブイリチーです。

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(分量:半分を備蓄するひとりぶん)
 早煮昆布…20g(W50mm×L800mm)
 油揚げ…1枚(W90mm×L160mm、約50g)
 豚バラ薄切り肉…75g
 削り節…ミニパック1袋(3g)
 鰹だしの素+お湯…だし汁250mL
 しょうゆ…大さじ2
 黒糖…大さじ1
 泡盛…大さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ1
 ほか分量外…昆布を戻す水300mL、油揚げの油抜きをする熱湯500mL、豚バラを下ゆでする熱湯500mL+洗う流 水が適宜

(作り方)

(1)早煮昆布は適当な大きさに分割してから分量外の水に10分間ほどつけて戻し、2mm幅を目安の細切りにします。油揚げは分量外の熱湯で油抜き、タテ半分に切ってから昆布と同じくらいの幅の細切りにします。

(2)豚バラ薄切り肉を適当な大きさに切ったら分量外の熱湯でしっかり色が変わるまで下ゆでし、ザルに取って流水でしっかり洗います。調味料を用意してスタンバイ。

(3)鍋を中火にかけてしっかり熱したところにサラダ油、昆布を炒めます。均一に油をなじませながら昆布を炒める香りが強く立ってくるまでしっかり炒めたら泡盛を振り、アルコールの蒸発する風味が一段落したところでだし汁を注ぎます。後は豚肉と油揚げと調味料を入れ、中火のまま汁気がごく少なくなるまで(目安として15分〜20分)ときどき上下を入れ替えながら煮詰めたら、削り節を入れて残った煮汁を吸わせて完了。盛りつけます。

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 沖縄料理の定番、クーブイリチー。クーブは昆布、イリチーは炒め煮に該当する調理法。私が感じる限り、昆布のうまみに他のうまみの素を組み合わせるのが特徴みたいです。本日は鰹だしですが、昆布を戻した水を使うもよし、干し椎茸とかを更に追加するのもアリかと。ややアクが強い豚肉を下ゆでして洗うことで、昆布とのコンビネーションが格段に向上します。沖縄ということで泡盛と黒糖を使っていますが、あるものであるように作れます。

 本日のもう一丁は沖縄無関係、塩鯖です。

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 初々しいっていいですね。


 いやだからそんな雑誌を持ってこられても。見ませんから。


 ていうかそんなのどこで買うんです。いや知りたくないですから。

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ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。
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2011/09/08 01:19

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どんな雑誌の事ですか
おばちゃん
2011/04/04 10:25
その初々しい雑誌どこで売っているのですか┐(゜゜)」?
ケイタ
2011/04/04 17:14
おばちゃんさんこんばんは、コメントありがとうございます。

多分「萌える」を通り越して「痛い」になってる雑誌だと思います。見てないので解りませんけど。
Zuki
2011/04/05 00:59
ケイタさんこんばんは、コメントありがとうございます。

きっとサブカル満載の街の、絶対に初々しい人が入らないような書店だと思います。見たこともないので分かりませんけど。
Zuki
2011/04/05 01:01

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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