ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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<<   作成日時 : 2011/03/29 01:01   >>

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 人は考える葦であるとパスカルが言ったのは340年ほど前だった気がするのですが、大悟というか劇的回心というかコペルニクス的転回というかと思えるほどの地球的大イベントを経験してもなお、ダメダメな夜中料理野郎は思考回路が進歩していなかったりします。まあその方がシンプルに生きられるはずだと思いつつ意外と整理されていない日常に翻弄されながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 深く考えずにザ・シンプル。がんもどきを焼きます。

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(分量:おつまみにちょうどいいくらいのひとりぶん)
 がんもどき…小ぶり4個(φ50mm×t18mmが4個、約90g)
 しょうゆ…小さじ2
 しょうがの絞り汁…大さじ0.5弱(わずかに小さめ1片、約12g)
 炒め油…サラダ油大さじ0.5
 ほか分量外…がんもどきをゆでる熱湯750mL、つけあわせの野菜類を適宜

(作り方)

(1)ボウルに醤油と生姜の汁を入れて混ぜたらスタンバイ。わお簡単。

(2)分量外の熱湯でがんもどきを3分、たまにひっくり返しながらしっかりゆでます。ザルに取り、しっかり水気を切ってから熱いうちにボウルに入れて、調味料を全体になじませます。

(3)フライパンにサラダ油で弱めの中火、味のついたがんもどきを並べます。いい感じの焼き目がついたらひっくり返してもう片面も同様に焼いて完了。盛りつけます。

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 含め煮が定番のがんもどきを焼いただけ、手順自体は説明も何もない本日です。念入りにゆでて表面の油をしっかり落とし、熱いうちに調味料につけることで味がしみこむという理屈なので、ゆでるときは表も裏もまんべんなく油が落ちるようひっくり返しながら、できれば落としぶたを。また焼く時間は本当に短いので、小さいがんもどきでもしっかりゆでないと中まで温かくなりません。日本酒は味が薄くなってしまうので、砂糖やみりんは焦げやすくなってしまうので、醤油と生姜汁だけのシンプルな味つけに。醤油に比べて生姜汁が多すぎないかと思われるかもしれませんが、大人だったらこのくらいの方がおいしいと思います。

 本日のもう一丁は定番の常備菜、切干大根の煮物です。一見ビーガンな献立に見えますが、切干の煮汁に鰹だしの素を使っているので画竜点睛を欠いています。

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 おひとりさま人生に炊飯器は不要です。


 いい加減おひとりさま人生が不要になってきてはいるのですけど。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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