ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS せりと豚バラ肉の韓流さっと炒め

<<   作成日時 : 2011/01/12 01:00   >>

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 鏡開きも済んで世間ではすっかり脱・正月モード、スーパーでは恵方巻の予約ポスターの数も増えてきた今日この頃です。しかし人生というだだっ広いキャンバスいっぱいにダメ人間の姿を絵に描いたような夜中料理野郎は、お約束どおりに訪れてくれる寒波のおかげで布団からなかなか出られず、目覚まし時計に向かってあと5分と言ってしまうダメダメなお約束を朝っぱらから繰り広げて今夜もひとり、夜中に料理します。

 せりを炒めます。気合が入るよう韓国風の味つけで。

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(分量:主菜として約二人前のひとりぶん)
 せり…1把弱(L360mmが16株、計約115g)
 豚バラ薄切り肉…約110g
 炒め油…ごま油大さじ0.5

[合わせ調味料]
 コチュジャン…小さじ2
 しょうゆ…小さじ2
 ミックスフルーツチャツネ…大さじ0.5
 日本酒…小さじ1
 ごま油…小さじ1
 韓国産粉とうがらし…小さじ1
 おろししょうが…小さじ0.5
 おろしにんにく…小さじ0.25

(作り方)

(1)ボウルに合わせ調味料の材料を全部混ぜておきます。豚バラは食べやすい大きさに切り、合わせ調味料のボウルに入れてよくもみこんでおきます。せりは根元をちょっとだけ切り落とし、太い茎の部分は5cm長さくらい、葉に近い方はもう少し長めに切って、大体でいいので根元側と先端側を分けたらスタンバイ。

(2)深めのフライパンにゴマ油で中火、豚肉をボウルの調味料ごと入れて炒めます。肉を広げながらしっかり焼いていき、ひっくり返して裏を焼くタイミングでセリの根元側を入れて炒めます。肉に火が通ったらザッと炒め合わせ、最後にセリの葉っぱ側を投入したらザッザッと炒め合わせて完了。えいっと盛りつけます。

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 韓国風の合わせ調味料をちゃんと作るのはすごく久々な気がします。中華料理や韓国料理、アジアンエスニックは香りのはっきりした野菜が得意。本格レシピだとフルーティな甘みをつけるために梨を使うケースをよく見るのですが、こんな時期の日本で梨なんかおいそれと買えないのでチャツネを使用する本日です。せりの根元側はややしっかりめに火を通す必要がありますが、葉っぱ側は最後にさくっと、ちょっとしんなりしてきたら後は余熱で火が入るでしょって辺りで終了するのが風味と食感が残せるタイミング。

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 未来のキャンバスにもダメ人間が描かれている気がしますが。


 とりあえず目覚まし時計にヒトリゴトを言ってしまうのは避けたい。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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