ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 青梗菜とひき肉のマカオ風(?)炒め

<<   作成日時 : 2011/01/25 00:56   >>

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 夜中料理野郎が立ち寄る時間のスーパーでも、意外と子連れのおかあさんを見かけたりします。まあ親子で夜中料理なんて話があるわけもなく普通は夕食が済んだ後に翌朝以降の買い物に来ていると考えるのが妥当なわけで、深夜営業のスーパーがあるとそういう生活パターンも生まれるのだなあと思ったりします。その場にいないおとうさんはいったいどうしているのだろうと余計な心配をしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 買ってしまった余計な生クリーム。そんなときのマカオ風です。

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(分量:主菜なら2人前くらいのひとりぶん)
 チンゲン菜…2株(太いところのφ約55mm×L200mmが2株、計約200g)
 牛挽肉…約90g
 にんじん…標準サイズ0.15本(約30g)
 しめじ…1/3株(約75g)
 しょうが…みじん切りで大さじ0.5くらい(小さめ1片、8g)
 にんにく…みじん切りで大さじ0.5くらい(小さめ1片、7g)
 塩…小さじ0.2くらい
 あらびきブラックペッパー…少々
 しょうゆ…大さじ0.5
 さとう…小さじ1
 オイスターソース…小さじ1
 泡盛(なければ日本酒)…大さじ1
 カレー粉…大さじ0.5
 生クリーム…大さじ2
 レモン果汁…小さじ0.5
 炒め油…ピーナッツオイル大さじ1

(作り方)

(1)青梗菜は2等分の長さに切り、根元側と葉っぱ側に分けておきます。更に根元側はタテ4等分に切り分けた後、根元を切り落としてバラバラにします。にんじんは0.5mm〜0.7mm厚みくらいの薄い短冊切りにします。しめじは石突を切り落として適当にばらし、にんにくと生姜はみじん切り。醤油・砂糖・オイスターソース・泡盛は混ぜた状態でスタンバイ。

(2)深めのフライパンにピーナッツオイルで中火、挽肉とにんにく、生姜を炒めます。ポロポロになるよう炒めていき、色がしっかり変わりきる直前くらいで軽く塩とブラックペッパーを振ります。そこにニンジンとチンゲン菜の根元側を入れて強火、全体に油か回る程度に炒め合わせたらシメジとチンゲン菜の葉っぱ側も投入します。

(3)そのままざくざく炒め合わせ、チンゲン菜の葉っぱがしんなりしてきたら混ぜておいた醤油・砂糖・オイスターソース・泡盛を加え、ワッと立つ香りが一段落するまで炒め合わせます。最後はカレー粉を振って香りを引き出すまで炒め合わせたら生クリームを混ぜ込んで完了。ダッと盛りつけてレモンを振ります。

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 生クリームが余るとよくやるカレークリーム炒め、かつてマカオ料理の店でこういう仕立てのものを食べたことがあるという単純な理由でマカオ風(笑)。立派なポイントもコツもありませんが、チンゲン菜の葉っぱやしめじを早く入れてしまうと油を全部吸ってしまうので、他の材料にしっかり油を回してから投入します。カレーオイスター炒めはガッツリした強さが前に出ますが、生クリームが入るとリッチ&マイルド。最後に振るレモンのさっぱり感でもりもり食べられます。

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 そうやって育つ子供がいつか夜中に料理…と余計なことを考える。


 おとうさんになってから言え。済みません本当に。


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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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