ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かぶの皮と葉と茎と牛肉の和風炒め

<<   作成日時 : 2010/12/10 01:16   >>

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 忘年会が入ったり年末年始の休みを控えて冷蔵庫の中身と相談し始めたりする必要があったりして、とりあえず師が走ると呼ばれる月のあわただしさは発生していたりしますが、それを除けば基本的に毎晩夜中に帰宅している身にとって、単に帰宅時間の気温が低いだけであわただしさレベルはさほど変わらなかったりします。それはきっとクリスマスがヒマだからだという天の声には全力で耳をふさいで今夜もひとり、夜中に料理します。

 かぶの皮と葉と茎、本日はこんな感じで。

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(分量:料理本なら2人前と書きそうなひとりぶん)
 蕪の皮…コイツに登場した3個ぶん(約135g)
 蕪の葉(下ゆでしたもの)…上記のかぶ1個半ぶん(生の状態でL330mm、約65g)
 牛薄切り肉(肩肉)…約120g
 しょうゆ…大さじ2
 みりん…大さじ2
 さとう…小さじ2
 米酢…小さじ2
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…ごま油大さじ1

(作り方)

(1)かぶの皮は千切りにします。下ゆでした葉と茎は水気をギュッと絞って4cm〜5cmの長さに切り、適当にばらしておきます。牛肉を食べやすい大きさに切ったら調味料を用意してスタンバイ。

(2)フライパンにゴマ油で強めの中火、かぶの皮を炒めます。7割がた透き通ってきたら端に寄せ、空いたスペースで牛肉を炒めます。

(3)肉の色がほぼ変わりかけたら砂糖・みりん・醤油を加え、かぶの茎と葉も入れて強火、ガンガン炒めます。

(4)つゆだく、くらいの水分量になったら火を止めて酢をサッと混ぜて完了。盛りつけて、ブラックペッパーをガシガシ振りながらいただきます。

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 ちょっと前にもコイツで登場したかぶの皮メニュー。蕪は皮の部分と中心部とで繊維の密度が大きく異なるため、食感がまるで違います。皮を厚くむくのはそのためなのですが、残った皮でもう一品というせこいメニュー(笑)。きんぴらみたいな味つけですが牛肉も入っているので煮詰めすぎず、最後にお酢まで入れてちょっとさっぱり、ボリューム満点ですがもりもり食べられる構成です。七味や山椒もいいんですけど、個人的にはブラックペッパーが超絶おすすめ。

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 よくよく考えたら今年のイブは週末なので、夜中料理は休みです。


 いっそうヒマをもてあましそうな気がするのは気のせいでしょうか。

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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