ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS コック・オー・ヴァン(圧力鍋使用)

<<   作成日時 : 2010/12/24 01:03   >>

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 既に日付は変わっていますが12月23日は祝日、とっても日本的なとある人物の誕生日でした。しかし世間ではそちらよりも翌々日に誕生日を控えている人の方を優先してイヴイヴなどと呼んでいたりします。いっそ世間の動向に合わせて5月3日はこどもの日イヴイヴ、2月11日に至ってはバレンタインイヴイヴイヴとかいう名前にしてしまうのはどうだろうとまったく価値のないたわごとをつぶやきながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 イヴメニューをイヴイヴにフライング。煮込みます。

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(分量:しっかり2人前相当のひとりぶん)
 鶏もも肉(骨つき)…足1本(約300g)
 ブロックベーコン…40g(W35mm×H45mm×D25mm)
 ホワイトマッシュルーム…5個(φ30mm×H20mmが5個、計約50g)
 ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨン150mL
 下ごしらえ用の小麦粉…適宜(実消費量で大さじ1.5くらい)
 仕上げ用の小麦粉…大さじ0.5(約5g)
 バター…仕上げ用に10g
 塩…適宜(例として小さじ0.25くらい)
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 炒め油…サラダ油大さじ1.5
 ほか分量外…つけあわせの野菜類を適宜

[マリネ液]
 赤ワイン…200mL
 にんじん…大きめ1/3本(φ55mm×L175mmの先端側75mm、約90g)
 たまねぎ…小ぶり1/2個(約80g)
 セロリ…0.15本(φ18mm×L80mm、約25g)
 セロリの葉…2枝くらい(約12g)
 にんにく…標準サイズ1片(約12g)
 ブラックペッパー(ホール)…8粒
 ローリエ…1枚

(作り方)

(1)まずマリネの仕込みから。鶏もも肉は食べやすいよう太い骨に沿って1本深めの切りこみを入れ、両面をフォークで何か所か突き刺しておきます。マリネ液用のニンジンは2cm角を目安の乱切り、タマネギは2cm×4cmくらいの角切り。セロリは1mm厚みくらいの小口切りにします。にんにくは根元を落としてからタテ2等分して芽をとり、木べらなどで押しつぶします。

(2)鶏肉をマリネ液の材料と一緒にフリーザーバッグに入れ、空気をしっかり抜いて密封したら、冷蔵庫で3時間以上寝かせます。その間にバターを室温に出して柔らかくしておきます。

(3)ベーコンは5mm角くらいの拍子木切り、マッシュルームは軸の先端をカットして丸ごと使います。マリネ液から肉を取り出し、セロリの葉を回収したらザルを使って具と水分を分けておきます。肉の水気をキッチンペーパーでしっかり取り、小麦粉をまぶしてはたいたらスタンバイ。

(4)圧力鍋にサラダ油で中火、鶏肉を皮の面から炒めます。カリッとしたいい感じの焼き色がついたらひっくり返し、身の面も焼き固めたらひとまず取り出します。

(5)肉を取り出した鍋にベーコンを入れて弱火で温めます。香りをじっくり出したらマリネ液から回収しておいた具を入れて強火、しっかりめに炒めていきます。余計な水分が飛んできたらマッシュルームを入れ、しっかり油が回るまで炒め合わせたらマリネ液とブイヨンを注ぎます。

(6)ひと煮立ちしたところでアクを取ったら鶏肉を戻し、キッチンペーパーで作った落としぶたをかぶせたらフタをしてロック。圧力がかかったらグッと弱火に落とし、15分煮込んだら火から下ろして自然冷却します。待っている間に、室温に戻したバターと仕上げ用の小麦粉を均一に混ぜておきます。

(7)最後は仕上げ、固形物を取り出してつけあわせと一緒に盛りつけておき、残った煮汁を強火で煮詰めます。煮汁が半分くらいになるまで煮詰めたらバター&小麦粉を投入、溶きのばしてとろみがついたら塩とブラックペッパーで味を調えて完了。肉と野菜にかけていただきます。

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 鶏の赤ワイン煮込み、コック・オー・ヴァン(coq au vin)。去年のクリスマスイヴに作ったコイツはブルゴーニュ料理でしたが、こちらはブルゴーニュの中でもリヨン地方の名物。リヨンのワインといえばボジョレーが有名ですが本日は使用量も少なめなので安いものを(笑)。本来は減っていく煮汁を肉に回しかけながら煮込むのですが、圧力鍋の特徴として煮汁がなかなか減らないので少なめの煮汁で落としぶた、最後に煮汁だけを煮詰めています。またアクを取るタイミングもフタをする前しかないので、可能な限り念入りに。余計な油分もそのタイミングで除去しておけば仕上がりが油っぽくなりにくいです。

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 ラブリー面はフライングどころか大幅に出遅れています。


 フライングで靴下を用意するので誰か足を入れに(←馬鹿)。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
鶏ももベーコンブールマニエ、盛り上がっていますね。おいしそうですね。煮込んで作ると焼き目感や肉の食感はだいぶ違うものになりそうです。圧力鍋が欲しくなります。

差し出がましいですが私がZukiさんの靴下に足を入れるなら牛や鶏の足を。豚なら肩を、謹んで。

ブロッコリーとカリフラワーが交互になっているところが愛らしいです。あと玉葱が12個になってます。
ささん
2010/12/24 08:53
とにかく・・・メリークリスマス
クリスマスは何を召し上がるのでしょうか?
おばちゃん
2010/12/25 11:00
ささんさんこんばんは、コメントありがとうございます。レシピ修正しておきました。いつも隅々まで見てくださって、本当にありがとうございます。

豚足もアリです。人間外の足でもいいと達観できるまで修行しなければ(笑)。
Zuki
2010/12/27 02:25
おばちゃんさんこんばんは、メリークリスマス。

クリスマスは特に何を食べるということなく飲んだくれて過ごしました。いやワインが余っていたので(←馬鹿)。
Zuki
2010/12/27 02:26

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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