ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS かぼちゃのシチュー風・改&再

<<   作成日時 : 2010/12/22 01:25   >>

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 既に日付は変わって本日、12月22日は冬至です。この日を境に夜が短くなり始め、ただでさえ狭い夜中料理の肩身が裏街道から裏路地のように細っていく時期が始まります。言い換えれば今晩まではそれなりに肩身が広くなってきたはずなのですが、XデーだかXファイルだかよく分からないイベントのおかげで一年で最も肩身が狭い気分を裏路地でかみしめながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 せめてカボチャで甘い気分を。気分じゃなくて味ですが。

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(分量:おかずならしっかり二人前のひとりぶん)
 かぼちゃ…ミドルサイズ3/16個(3cm前後の角切りが17個、約350g)
 ブロックベーコン…100g(W35mm×H45mm×D70mm)
 たまねぎ…ちいさめ1/2個(約80g)
 スモーク系あらびきソーセージ…1本(約25g)
 ホワイトマッシュルーム…5個(φ30mm×H20mが5個、計約50g)
 にんにく…ビッグサイズ0.5片(約9g)
 ローリエ…1枚
 塩…少々+適宜(例としてトータルで小さじ0.3くらい)
 あらびきブラックペッパー…少々
 ブイヨンキューブ+お湯…ブイヨン140ml
 生クリーム…大さじ2+見映え
 イタリアンパセリ…見映え
 ピンクペッパー…見映え
 炒め油…オリーブオイル大さじ0.5
 ほか分量外…かぼちゃを蒸すためのお湯が適宜

(作り方)

(1)カボチャは種とワタを取って3cm角くらいに切り、湯気の上がった蒸し器で12〜13分、竹串がスッと通るまで蒸します。蒸しあがったカボチャの約半分を犠牲者として選び、マッシャー等でつぶします。

(2)タマネギは1.5mm〜2mm幅でタテにスライスします。ブロックベーコンは小口切りの方向で7mmを目処に厚めのスライス、ソーセージは斜め切りの方向で1mmくらいの厚みにスライス。マッシュルームはタテに2等分、にんにくはタテ半分に切って芽を取ってから小口切り方向に薄くスライスしてスタンバイ。

(3)深めのフライパンにオリーブオイルで弱火、ベーコンをじっくり炒めます。表面に軽く焼き目がついたらひっくり返し、ソーセージを投入して一緒に炒めます。ベーコンの裏面にも軽い焼き色がついたらタマネギ・ニンニク・ローリエを入れて中火。タマネギが透き通ったところでマッシュルームを入れてザッと炒め合わせ、塩とブラックペッパーを軽く振ったらブイヨンを注ぎます。

(4)煮立ったら火力を弱火に落とし、マッシュした方のカボチャを投入して溶きのばします。均一にとろみがついたら残りのカボチャも入れて、ゆっくりかき混ぜながら弱火のまましっかり温めます。最後に生クリームを加え、味見をしたら塩で微調整して完了。盛りつけて見映えの生クリームを散らし、イタリアンパセリとピンクペッパーをあしらいます。

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 冬至メニューとして3度目の登場です。レシピ外のおかずとしてリピートしているものはたくさんありますが、レシピを記録するメニューとして3度目はたぶん最多。いいわけをすれば一昨年のコレはうろ覚えのレシピでしたし、昨年のコイツはレシピが固まってきたのに写真がイマイチ、ほぼ一年前からリベンジが確定していた本日だったりします。カボチャの銘柄やコンディションでとろみのつき方が大きく変わるのでブイヨンは少なめに入れておき、マッシュカボチャを溶いてから微調整するのがいい感じに仕上げるコツ。塩は少なめに見えますがベーコンやソーセージに塩分があるのでこれくらい、ピンクペッパーのぶんだけブラックペッパーもひかえめに。

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 空を見上げれば、皆既月食も見えない曇り空。


 月明かりにすら見放される裏路地のノー炊飯器ライフ。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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