ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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<<   作成日時 : 2010/09/02 01:00   >>

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 月めくりのカレンダーをめくってもう9月、通勤時間帯の人口密度的な空気ははっきり変わったことが感じられるのに、肝心の気温の方はまったく変わらず夏のままだったりします。まあ暑いおかげで夏野菜が多少生き残るというメリットを生かして駆け込み需要で夏野菜を使う夜中料理生活、それでも根性が足りなくなってだんだん劣化したレシピを提供しながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 ザ・バターコーン。いや定冠詞をつけても中味は同じ。

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(分量:居酒屋の小鉢メニューで3〜4人前のひとりぶん)
 とうもろこし…1本(φ55mm×L220mm、皮つきの状態で約.330g)
 熱湯…1,750ml
 塩…大さじ3.5
 バター…40g
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 イタリアンパセリ…見映え
 ほか分量外…見映えがよさそうなつけあわせを適当に

(作り方)

(1)最初に、家の鍋の中でとうもろこしがぴったり入るサイズの鍋を探します。そしてとうもろこしを入れてみて、どのくらいの深さまでお湯を入れればいいか目星をつけます。水の量が決まったらとうもろこしは再び冷蔵庫、目星の位置まで水を入れたら沸かしてスタンバイ。

(2)とうもろこしはゆでる直前に皮をむき、沸騰したお湯に入れます。浮き上がらないよう落としぶたなどを乗せて火加減は最初だけ強火、グラグラ湧いてきたら弱火。10分経ったら火から下ろし、塩を溶かして5分放置したら取り出して、(熱いので注意しながら)実をばらします。

(3)最後は仕上げ、フライパンに中火でバター、バターが半分くらい溶けたところにコーンを入れてからめていき、バターがしっかり溶けきったらブラックペッパーをこれでもかと振って完了。盛りつけてイタリアンパセリをあしらい、つけあわせを添えます。

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 本日のとうもろこし1本で、約200gのホールコーンが取れます。とうもろこしのゆで方は色々な方法がありますけど、個人的にお湯の中で冷ます時間を設けるこの作り方が好み。空気中で冷ますよりシワが入りにくいという単純な理由がメインですけど、冷めるときの浸透圧で味を入れるという構成が化学系エンジニアの性に合う(笑)というのもあったりします。おつまみなのでブラックペッパーびしびし、小さじ0.75ほど入れています。

本日のお相手はベーコンともやしの炒めもの、味つけはなんちゃってメキシカンです。こっちにコーン入れろよって感じですけど。

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 それでも今年はとうもろこしをゆでられました。


 人生が冷え切っているのは自己責任ということで。


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2010年9月4日の昼定食
 本日は、久しぶりにごはんを炊こうと思います。 ...続きを見る
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2010/09/04 14:30

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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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