ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 新タマネギのバター醤油煮

<<   作成日時 : 2010/04/07 01:54   >>

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 現住所の地域では今日から新学期というところが多いらしく、通勤時間に新顔の子供たちを見かけたり、お子さんの入学式とかで会社を休む同僚がいたりした本日です。そのせいなのかノー炊飯器野郎は妙に忙しく、どうも今週は思ったように夜中に料理できなさそうなストレスを多分に抱えていたりします。前途ある子供たちに殺伐とした視線を投げないよう朝っぱらから全力でうなだれて今夜もひとり、夜中に料理します。

 新タマネギが続きます。本日は煮物で。

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(分量:これがひとりぶんだと主張したいひとりぶん)
 新たまねぎ…わずかに小さめの中サイズ1個(約220g)
 かいわれ…見映え
 水…300ml
 日本酒…大さじ1
 さとう…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1.5
 バター…20g

(作り方)

(1)新タマネギは皮をむいたら先端を切り落として4等分、根っこの部分もバラバラにならない程度に気をつけてヒゲ根を切り落とします。見映えのかいわれを用意し、バターを4等分したらスタンバイ。

(2)小鍋にタマネギを並べ、水・日本酒・砂糖を入れて点火します。沸騰するまでは強火、沸騰したら弱火に落とし、落としぶたをして更にその上から普通にふたをして、3分煮ます。3分後に醤油を加えて更に7分、合計で10分煮たら火を止めて、15分放置します。

(3)といっても再開後はフタを取ったら中火で煮立てて完了。盛りつけてからバターを乗せ、かいわれをあしらいます。

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 サッと煮るだけですぐにやわらかくなる新タマネギ。煮込みすぎずに味を入れたいという事情から、必要以上に加熱せず放置することで味を含ませ、バターを直に乗っけてしっかり風味と塩気を乗せる本日です。落としぶたは煮汁がしっかり回るように、着せぶた(普通のふたのこと、かぶせフタとも言います)は煮汁が蒸発したり熱が逃げたりするのを防ぐためで、和食でたまに使われる手法です。ブイヨンやだしの素を使わないことで、超・優しい味に仕上げるのがポイント。このひかえめ加減が、1個まるごと余裕の完食を可能にします。

 非常に副菜っぽいので、がっつりネギ塩チキンを。

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 明晩の夜中料理すら不確定な今週。


 子供の頃はもっと前途があった気がする。


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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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