ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS アサリと春キャベツのイタリアンな煮物

<<   作成日時 : 2010/04/05 00:55   >>

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 ホームセンターに行ってみると、いかにもこの春からひとり暮らしですといった雰囲気の若者がフライパンを選んでいたり、包丁の前で戸惑いがちにたたずんでいたりする光景に遭遇します。今の自分は若造の頃以上に真剣に調理器具を選んでいると思う反面、鍋の深さが今イチ気に入らないとかフライパンのグリップがしっくり来ないとか、年寄りの小言みたいになっていることを静かに自嘲しつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 春らしいフレッシュさ、春キャベツとアサリのコンビです。

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(分量:しっかり2人前と呼べそうなひとりぶん)
 あさり…30粒(殻つきで約260g)
 キャベツ…やや大きめ1/4玉(約295g)
 にんにく…小さめ1片(約7g)
 赤とうがらし…0.5本(約3cm)
 白ワイン…60ml
 バター…20g
 お湯…180ml
 塩…小さじ0.5弱くらい
 あらびきブラックペッパー…好きなだけ
 バジル(ドライ)…小さじ0.3くらい
 ピンクペッパー…見映え(8粒くらい)
 炒め油…オリーブオイル大さじ1
 ほか分量外…アサリを洗う水が適宜

(作り方)

(1)砂出しの済んだアサリは真水でガラガラとこすり洗いしてからザルに取り、30分くらいほっときます。キャベツは3cm幅くらいのざく切り、ニンニクはみじん切り、唐辛子は輪切り。ピンクペッパーを包丁の腹などで押しつぶして砕き、軽く刻んだらスタンバイ。

(2)鍋にオリーブオイルで弱火、ニンニクと唐辛子を温めます。香りが出たらアサリをガラガラと入れ、白ワインを投入してフタをしたら強火。鍋をゆっくりゆすりながらたまに様子を見て、アサリの殻が全部開いたらアサリだけを取り出します。

(3)残った蒸し汁にキャベツを入れたらお湯を足して沸騰するまで強火、沸騰したら弱火にしてキャベツが煮えるのを待ちます。その間にアサリの身をむいておきます(見映え用にいくつか、殻つきを残します)。回収した蒸し汁は鍋に戻しておきます。

(4)キャベツが煮えてきたらバジルを振り、味見して塩とブラックペッパーで整えます。アサリを戻して軽く温めたらバターを溶かし込んで完了。盛りつけてピンクペッパーを振ります。

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 基本になっているレシピはコレ。本音を書けば水煮缶は手軽な上にダシとしては活アサリより濃厚、つまり缶詰は缶詰でアリなんですが、貝そのものの食べ応えでは圧倒的に活アサリに分があります。なお本日は華やかなバジルを合わせていますがハーブは好みのものを。煮込めば体積が減りますしキャベツ自身からも水分が出るので、初期状態ではキャベツの半分が水面上に出ているくらいで大丈夫。というかその方がスープが薄まらないのでおいしいです。

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 土日で花見を楽しんだ人もいると思います。


 桜の風情が楽しめるようになったのも歳のせい、いやヒトリゴト。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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