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zoom RSS 下仁田ネギと鶏のコーンクリーム煮

<<   作成日時 : 2010/01/26 01:01   >>

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 自作自演という言葉があります。ネットでは多くの場合、匿名性を利用して複数の人格を演じ分け、自分の立場を有利にしようとする小ざかしい行為を意味します…という前フリはもちろん、昨夜の画像掲載忘れは今夜の話題づくりのためではございませんと書きたいからなのですが、書くほどに小ざかしい印象を与えそうだと自分でも気づいていたりします。日頃の行いが悪いせいだとすぐに忘れる反省をしながら今夜もひとり、夜中に料理します。

 下仁田ネギの本領は煮物と言いつつ、小ざかしく洋風に。

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(分量:おかずなら二人前相当のひとりぶん)
 下仁田ネギ…1本(約130g)
 鶏もも肉…130g
 ホールコーン…60g(大さじ3くらい)
 エリンギ…1/2パック(φ35mm×L120mmくらいの大きいやつ1本と、φ20mm×L60mmくらいの小さいやつ1本、合計約75g)
 塩…少々+小さじ0.2くらい
 こしょう…好きなだけ
 鶏がらスープの素+お湯…スープ120ml
 牛乳…30ml
 生クリーム…30ml
 水溶き片栗粉…片栗粉が小さじ1
 炒め油…サラダ油大さじ0.5
 ピンクペッパー…見映え

(作り方)

(1)下仁田ネギはタマネギよろしくしおれたり枯れたりした部分をむき、根元を切り落としたら胴体は長さ方向に3等分、それぞれをタテ4等分して短冊のようにバラバラにします。先端の青い部分は1mm幅くらいの小口切りにします。エリンギは石突を切り落として大きい方は半分の長さに切り、それぞれ食べやすい大きさに裂きます。鶏肉は4mm厚みくらいの薄切り、牛乳と生クリームは混ぜておき、スープを用意してスタンバイ。

(2)フライパンに少なめのサラダ油で中火、まず鶏肉を炒めます。1分半くらいしっかり炒め、きちんと火が通っていると同時に鶏の油がフライパンにしっかり出ていることを確認してからエリンギを投入。炒め合わせてしっかり油が回ったら下仁田ネギを入れて1分ちょっと、ネギの香りが立ち昇ってところどころに焼き目がつくくらいしっかり炒めます。そこにコーンを投入して塩・胡椒、ザッと炒め合わせてスープを注ぎます。

(3)スープでフライパンの温度が下がっているうちに牛乳+生クリームを入れ、そのまま煮詰めていきます。煮汁の量が好みになったところで味見、塩で微調整したら片栗粉でとろみをつけて完了。盛りつけてピンクペッパーをあしらいます。

画像


 前に作ったコレとの違いは、ネギとコーンの甘みを生かすために生姜を入れていないこと。一部の方は重さやコイツのビジュアルを見て気づかれているかもしれませんが、この下仁田ネギはまっすぐできれいな2Lサイズ。高級スーパーやデパートの食品売場、飲食店でしか見かけないシロモノで、地味ながらこのへんがさすが実家バブル(笑)。モモ肉をじっくり焼いて出てくる油、それに溶け込むネギの風味がおいしさの素。焼鳥のねぎまに発生している効果を拝借しているので、胸肉やささみだと別の工夫がいるかもしれません。

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 本日はきっちり、忘れずに画像を掲載します。


 自分で作って自分で食べる自作自演。それかよ。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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