ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 鶏と栗の煮物

<<   作成日時 : 2009/09/09 00:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

 夏休みの宿題を夏休み中に終わらせることができず、かつての私のように先生に叱られていた子供達もそろそろいつものペースを取り戻しているんじゃないかと思う本日、ノー炊飯器野郎の方は相変わらず自業自得の宿題を抱えていたりします。ただでさえ夜中の帰宅なのに、家に帰ったら修行レベルの宿題が待っているわけで、自分が悪いんだから仕方ないさと覚悟しつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 鶏と栗を煮物にします。栗を使った料理の宿題、修業のように栗をむきます。

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(分量:一般的には2.5人前っぽいひとりぶん)
 鶏むね肉…130g
 栗…15個(約270g)
 干ししいたけ…大きめ2枚(乾燥状態で約6g)
 炒め油…ごま油小さじ2
 分量外…栗をゆでる熱湯1000ml、塩小さじ1+水300ml

[鶏の下味]
 しょうゆ…小さじ1
 日本酒…小さじ1

[煮汁]
 水…80ml
 日本酒…80ml
 椎茸の戻し汁…大さじ2
 しょうゆ…大さじ1
 さとう…大さじ1

[仕上げ]
 しょうゆ…小さじ1
 みりん…小さじ1

(作り方)

(1)栗は熱湯で4分ほどゆで、触れるくらいの温度になるまで自然に冷まします(私は朝ゆでて、そのまま放置しています)。冷めたら皮をむいて塩水につけておきます。

(2)鶏肉はやや大きめに切り、下味をもみこみます。もどした干し椎茸は食べやすく切ります。煮汁を用意してスタンバイ。

(3)中華鍋か深めのフライパンにゴマ油で中火、まず鶏肉を炒めます。火が通ったら椎茸と栗を入れてザッと炒め合わせ、煮汁の材料を加えます。煮立ったらアクをとり、落しぶたをして中火と弱火の中間くらいの火加減、煮汁が煮詰まってくるまで煮ます。

(4)最後は強火、フライパンをゆすりながら煮詰めていき、煮汁がなくなるギリギリのところで仕上げの調味料を回しかけたら、フライパンを軽くあおって全体に照りからめて完了。盛りつけます。

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 試したことのない方には違和感があるかもしれませんが、栗はサツマイモみたいな感じで料理できます。干し椎茸と鶏肉から出汁が出るので昆布だしの素とかは使わず、代わりにたっぷりの日本酒でうまみを追加します。在庫があったので胸肉を使っていますが、もも肉の方がおいしく作れます。なお、風味が邪魔になるのでネギとかは添えていませんが、その辺は好みで。

 これだけだとシンプルすぎるので、ピーマンをへなへなになるまで炒めたものを添えます。といってもシンプルさはあまり変わらないし、本日はどうにも見映えが渋い日です。

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 マロングラッセとかモンブランとかを期待していた皆様、済みません。

 そっち方面は本当に修行が足りないので。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
あれ〜!
前回の記事にコメント入れたはずなのに・・・消えてる?

そんなハプニングをモロともせず、今回もコメントさせて頂きます

この↑料理・・・栗好きの祖母が、時々作ってくれましたぁ・・・懐かしいデス。
ただし
椎茸嫌いなので、これのみ入っていませんでした。
なんだか、嬉しいです
ruemamy
2009/09/09 05:03

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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