ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 長いものガレット・ミルフィーユ仕立て

<<   作成日時 : 2009/09/08 00:47   >>

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 何も考えずに料理しているように見える私でも、実は気をつけていることがあったりします。換気扇のフィルターが必ずダメになってしまうので、フランベを多用しないというのもそのひとつ。コイツとかアイツとかは、そろそろ交換してもいいかなと思う時期にやるわけですが、はからずも昨夜の料理で泡盛を使った瞬間、派手に炎を上げてしまい、反省していたりします。形あるものだからいつかは崩れると言い訳しつつ今夜もひとり、夜中に料理します。

 長芋でガレットを焼き、具をはさんでミルフィーユの形にします。食べるときには崩れる。

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(分量:1.5人前くらいのひとりぶん)

[ガレット本体]
 長芋…φ50mm×L80mmくらい(約220g)
 小麦粉…小さじ2
 砕いたブイヨンキューブ…ブイヨン200mlぶん
 塩…ひとつまみ
 こしょう…少々
 炒め油…オリーブオイル小さじ0.5×3

[はさむ具]
 ベーコン…35g
 玉ねぎ…1/4個(約60g)
 まいたけ…1/2パック(約70g)
 塩…少々
 こしょう…少々
 炒め油…オリーブオイル小さじ2

[適当ソース]
 赤ワイン…大さじ1
 ケチャップ…大さじ0.5
 ウスターソース…大さじ0.5
 マンゴーチャツネ…小さじ0.5
 バター…5g
 塩…少々
 こしょう…少々

[トッピング他]
 粉チーズ…適宜
 パセリ(ドライ)…適宜
 ルッコラ…見栄え
 特殊な道具…目玉焼きを丸く焼くリング(セルクル)

(作り方)

(1)まず適当ソースから。小鍋にワインとケチャップ、ウスターソースとチャツネを入れて軽く煮立て、バターを溶かし込んだら火から下ろし、塩・胡椒で味を調えておきます。

(2)次に具。ベーコンは1cm幅くらいに切ります。タマネギは繊維に沿って薄くスライス、舞茸は石突を取って細かくばらします。フライパンにオリーブオイルで中火、ニンニクとベーコン、タマネギを入れて炒め合わせ、タマネギが透き通ってきたら強火にして舞茸を入れ、しんなりしたら塩・胡椒で軽く味つけして取り出しておきます。

(3)ガレット本体。長芋を適当な千切りにしてボウルに入れ、塩、胡椒、小麦粉、砕いたブイヨンキューブを振ります。粘りをつけ過ぎないようにさっくりと混ぜ、3等分にしたらスタンバイ。

(4)フライパンにオリーブオイルで弱めの中火、内側に薄く油を塗ったリングを置いて、その中に3等分した長芋のひとつを円く、平たく敷き詰めます。端っこに焼き色が見えてきたらそっとリングを外し(くっついていたら竹串とかで外します)、ターナーでえいっとひっくり返して裏面も同様に焼きます。これを3枚作ります。

(5)といっても後は盛りつけ、長芋・具・長芋・具・長芋の順に重ねます(余った具は周りに置きます)。上から粉チーズとパセリを振って、ルッコラを添えたら適当ソースをかけて完了。ざくざく崩していただきます(←馬鹿)。

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 ガレットというのは本来、そば粉のクレープのことなのですが、最近はジャガイモとかを千切りにしてカリッと焼き固めたものもガレットと呼ばれます。それがフランスでも通じることなのか、日本だけのことなのかは分かりませんが、本日は長芋でカリッとシャキッとほっくりとろり、多様な食感が楽しいガレット。ただ比率と形が大幅に違うだけで、材料構成そのものは洋風のお好み焼きっぽかったりします。ちなみに目玉焼き用のリング(セルクル)は、100均で買ったものです。マンゴーチャツネはフルーティーな甘みをつけたかっただけ、マーマレードでもリンゴジュースでも、何もなければ砂糖でもOKです。

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 ホームセンターがとっくに閉まった時刻、深夜営業のドラッグストア。

 台所用品コーナーで換気扇フィルターを買う、怪しい男が私です。



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にんじんのガレット
 年度末の忙しさもどうやら底が見えてきたというか、ここまで土壇場が近づくと頑張り甲斐があるものと頑張りようのないものとがおのずと分かれ、開き直りを多大に含んだ選択と集中が発生したというのが実際のところだったりします。しかし我が身を振り返ると、開き直って人生を生きている割には選択して集中するたびに失敗している気がするわけで、気温以外の余計な寒さを感じながら今夜もひとり、夜中に料理します。 ...続きを見る
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2010/03/31 01:13

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名前:Zuki
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仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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