ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 梅酒さつま

<<   作成日時 : 2009/09/28 01:39   >>

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 もともとが時差ボケのような生活パターンの夜中料理野郎ですが、さすがに日付変更線を越えるホンモノは勝手が違い、昨日の帰国後は時差と戦っていたりします。まあ寒いボケよりはアクビを連発していた方が無害だと思うのですが、長時間の飛行機移動による肩こり、背中やお尻が痛いとかいうのも加わって、へろへろにくたびれたカラダで今夜もひとり、夜中に料理します。

 サツマイモの揚げ煮というか、揚げびたしというべきか。

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(分量:常識なら二人前のひとりぶん)
 さつまいも…小型2本(約240g)
 梅酒…40ml
 しょうゆ…大さじ1
 揚げ油…適宜
 下ごしらえ…水300ml+塩小さじ2

(作り方)

(1)さつまいもをよく洗い、皮つきのまま厚さ1cm〜1.5cmくらいの輪切り(大きいサツマイモの場合は半月切りやいちょう切り)にしたら、塩水に10ほど漬けてアク抜きをし、水気をよく切ります。揚げ鍋を用意し、サツマイモが平らに並ぶくらいの鍋(フライパンでも可)に梅酒と醤油を入れてスタンバイ。

(2)揚げ鍋にサツマイモをゴロゴロと入れます。そこにサツマイモがかぶるくらいの油を注いでから点火、強めの中火でたまに混ぜながら、いい感じの色がつくまで揚げて、取り出してよく油を切ります。

(3)揚げ終わったら速攻で、鍋に用意した梅酒と醤油を強火にかけます。沸騰したら中火に落とし、揚げたてのサツマイモをゴロゴロと入れて煮からめます。汁気がわずかに残っているかな、くらいのところで火を止めたら、後は冷ましながら時々ひっくり返しつつサツマイモに調味料をしみこませて完了。ゴロゴロと盛りつけます。

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 根菜類は低温〜中温でじっくり揚げるといいますが、衣をつけない素揚げなら、冷たい油に入れてから火をつけ、たまに混ぜながらおいしそうな色になるまで待つだけという、失敗ゼロのズボラ戦法が使えます。フライドポテトも楽勝。梅酒風味は過去にカジキでやっていますが、サツマイモの甘みを考慮して酢はなし、醤油を若干強めています。煮物でも同じ味つけにできますが、厚めに切って調味料は濃いめの少なめ、揚げものらしいほっくり感をばっちり残します。

 本日はこれに小松菜のおひたしと、秋鮭(生鮭)の塩焼きです。自覚してはいなかったんですが、やはり和食に飢えていたのかなと思ってしまう、非常に食料自給率の高い組合せ。

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 連休返上の出張だったので、明日は時差ボケ調整の休暇をとりました。

 休みボケになる気もしますが。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おっかえり!
どうでした?海の向こうのお国は・・・・

久方、に乗っていないし、パスポートもハンコが増えてないから、興奮しちゃいます。(まるで鎖国時代の人みたいに・・・)

でも、お芋料理にビックリ!
男性って、お芋系を敬遠しがちだから・・・
女性は大好きだけど。
ruemamy
2009/09/28 23:55
ruemamyさん、コメントありがとうございます! とりあえず、向こうではボリュームに圧倒されてきました(笑)。

秋は食材のパラダイスですから、芋類も当然入ってきますよ。いやあ、日本っていいなあ(笑)。
Zuki
2009/09/29 00:55

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プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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