ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS トマトとはんぺんの前菜

<<   作成日時 : 2009/04/03 00:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 世の中のあちらこちらで入社式が行われ、新社会人がたくさん誕生しています。旧・新社会人の立場としては、初々しい彼らにどうやって世間の荒波というものを教えてやろうかとダークなことを考えたりもするわけで、自分はいつの間にそんなに薄汚れてきたのかと過去を振り返ってみると、実は新入社員だった頃の自分がピュアでもなければ真っ白でもなかったことに思い至るわけです。

 ということで本日は真っ白なはんぺん。トマトと合わせて前菜を作ります。

画像


 レシピブログに参加しています。下記リンクのクリックがランキングに反映される仕組みです。よろしくです。

 →レシピブログ

(分量:ひとりで食べるからひとりぶん)
 トマト…大きめ1個(長径約10cm×短径約8.5cm、約300g)
 はんぺん…1枚(11.5cm×12cmm×2cm、約110g)
 大葉…5〜6枚
 濃縮めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2弱

 トマトは2等分してヘタを取り、それぞれを6〜7等分にスライスします。はんぺんは半分の厚みに切り、トマトの断面積とバランスが取れるよう大きさに差をつけて、トマトの枚数より2枚少なく切り分けます。大葉ははんぺんの半分の枚数を用意し、タテ半分に切って軸を取ってスタンバイ。
 バットかお皿にめんつゆを入れ、トマトの断面を漬けます。途中でひっくり返しながら10分くらい漬けます。その間に鍋にお湯(分量外)を沸かしてハンペンを1分くらいゆで、お皿でもまな板でも、平らなところで冷まします。はんぺんの水気をキッチンペーパーで取ったら、トマト・大葉・はんぺんの順に挟みながら元のトマト2等分の形に組み立てて完了。残っためんつゆの一部をお皿に薄く乗せます。

画像


 濃縮めんつゆだと少量で味つけが済むので、見映えよく盛りつけられるというだけの料理です。コツも何もありませんが、湯がいたはんぺんはザルなどに入れておくとその形にクセがついてしまうので、平らなところで冷まします。めんつゆの色が着いたはんぺんが見えると見映えが落ちるので、組み立てるときは慎重に作ります。はんぺんは湯通ししなくても食べられますが、個人的には魚の風味がやわらいでトマトとのバランスがよくなる気がします。なお、お好みでゴマ油などを振っていただくと、外見はイタリア料理のバッタモンみたいになります。

 前菜と書くからにはメインが必要なので、鶏のガーリックソテーを合わせます。

画像


 下のバナーをクリックするとレシピブログのランキングに反映されます。よろしくです。




 本当のメインは酒だったりします。


 ああ、その辺が薄汚れてきているのか。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

トマトとはんぺんの前菜 ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる