ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

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zoom RSS 謎の調味料をかけて食べるヤンソン・フレステルセ

<<   作成日時 : 2009/04/22 01:12   >>

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 本日はじゃがいも洋食の新潮流、ヤンソン・フレステルセを作ろうと思います。本来は酢漬けのニシンを使う料理らしいのですが、実のところ私の検索力量では、本で見てもネットを調べてもアンチョビかオイルサーディンを使うレシピしか見つからないわけです。まあここが日本である限り、北欧産の酢漬けニシンが近所のスーパーで確実に入手できるわけなどなく、実際私もどこで売ってるかすら知らないわけですが。

 というわけで本日はヤンソン・フレステルセ。アンチョビを使いますが、ニシンの酢漬けを勝手にイメージした食べ方をします。

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(分量:主食代わりなら普通に男のひとりぶん)
 じゃがいも…2個(約220g)
 玉ねぎ…3/8個(約90g)
 アンチョビ…フィレ2切れ
 生クリーム…100ml
 バター…10g(5g+5g)
 パン粉…小さじ1くらい
 塩…ひとつまみ以下
 胡椒…好きなだけ
 分量外で、耐熱容器に塗るサラダ油を適宜。

[謎の調味料]
 白ワインビネガーとジンを3対1で混ぜたもの。

 じゃがいもは4mm角くらいの拍子木切りにして数分水にさらし、ザルで水気を切ります。玉ねぎは薄くスライス。アンチョビを細かく切ったらスタンバイ。
 フライパンは弱めの中火、バターの半量で玉ねぎを炒め、しんなりしてから更に少し炒めて取り出します。そのフライパンに残り半量のバター、アンチョビのオイルも少し足してジャガイモを炒め、透き通ってきたところで塩・胡椒して取り出します。サラダ油を塗った耐熱容器にタマネギの半量、ジャガイモの半量、アンチョビ全部、タマネギの残り、ジャガイモの残りの順に重ねたら生クリームを注いでパン粉を振り、予熱していないオーブンに入れたら180℃で30分ほど焼いて完了。最初は普通に食べ、途中から謎の調味料をちょっとずつかけながらいただきます。

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 ニシンの酢漬け、ってことは、意外と爽やかで香草の風味とかもちょっとする、くらいの味がアリなんじゃないのという発想です。本物とは似て非なるものであることくらい最初から承知の上なので、かなり個人的な嗜好に走っていますが、全量生クリームでこっくり仕上がったコイツをさくさく食べ切れてしまう味です。お酒が苦手な人やお子様は残念ですが、ワインビネガーだけでもまあいけます。ジンの代わりにクローブとかキャラウェイとかお好みのスパイスを使うとかもアリかなと。

 なおこれだけだと絵的に殺風景な気がするので、アボカドとパプリカのスーパー適当サラダをお相手にしています。

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 北欧でニシンで保存食というと恐怖の缶詰、シュールストレミングを思い浮かべます。未体験ですが、怖いもの見たさ以上にそんなの体験したくないよって気もします。

 もしもそれを使っていたら、ヤンソン氏の悶絶とか。

 そんな料理は後世に残らない。



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名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

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