ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。

アクセスカウンタ

zoom RSS ホワイト&白味噌ソースの大根ステーキ(圧力鍋使用)

<<   作成日時 : 2009/03/27 01:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 三寒四温、といいます。この時期は寒い日と暖かい日を交互に繰り返しながら春に近づくという意味です。とはいえ桜前線も止まってしまうような寒さがぶり返すと、三温四寒で冬に戻るんじゃないかとまで思ったりするわけです。そろそろ片付けどきかと思っていた分厚い上着を着込んで、今夜はおでんでも食べたいなあと思いつつ家路をたどると、冷え切った我が家が私を冷たく迎えてくれます。

 というわけで本日は、おでんじゃないけど大根です。煮るけどステーキにします。

画像


(分量:野菜を食べるひとりぶん)
 大根…12cm(約400g)
 白ワイン…大さじ1
 バター…7gくらい
 下ゆで用に水、冷水。ブイヨンキューブ+お湯適宜。
 炒めるサラダ油小さじ1。分量外でリーフレタス2枚、トッピングに万能ねぎ0.5本、焼き海苔適宜。

[ホワイト&白味噌ソース]
 牛乳…大さじ2
 小麦粉…大さじ0.5
 バター…4gくらい
 白味噌…小さじ2
 大根を煮たスープ…大さじ1.5
 胡椒少々。

 大根は4cmの長さに切って皮をむいて面取りし、片面に十字の隠し包丁を入れます。圧力鍋に水、大根も入れて強火で点火。圧力がかかったらごく弱火にして8分、強制的に圧力を抜いて取り出し、冷水にさらして冷まします。改めて圧力鍋に大根を並べ、ひたひたのブイヨンスープを入れて強火、圧力がかかったらごく弱火にして15分、後は放置します。取り出した大根の水気をキッチンーパーで軽く取り、隠し包丁とは反対の面に格子状の切込みを入れたら、後で使うぶんのスープを取り分けてスタンバイ。
 ソースは牛乳とバターと小麦粉を小鍋に入れて弱火にかけ、小さい泡立て器でグルグルかき混ぜているとアッという間にホワイトソースになるので、味噌とスープを入れてのばし、味見して微調整します。
 フライパンは中火でサラダ油、格子の切れ込みの方を下にして大根を並べ、焼き目をつけたら白ワインで風味をつけます。ワインが蒸発したらバターを溶かし絡めて完了。格子の面を上にして盛りつけ、ホワイト&白味噌ソースをかけます。

画像


 大根に味がついているのでソースは薄味に。圧力鍋があるせいで大根を分厚く切ってしまいますが、薄く切れば圧力鍋も隠し包丁も不要です。下ゆでの後に大根を水にさらすと、ブイヨンが大根臭くなりにくいのでソースなどに使いやすくなります。和洋折衷ですが白味噌とホワイトソースは優しい風味にかなりのコク。海苔も合うので、あれば是非。

 なお本日のお相手は、大根を煮た後のスープでタラコを軽く煮含めたもの。これにも同じソースをかけていただきます。

画像


 名ばかりの 春すら来ない ひとりぶん

 笑えないから やめとこう

 字足らず。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール


名前:Zuki
性別:男
仕事:化学系技術職
身分:天下御免のおひとりさま上等暮らし。

詳細…

リンクフリーです。

ホワイト&白味噌ソースの大根ステーキ(圧力鍋使用) ノー炊飯器ライフ★夜中料理のひとりぶん。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる